Fantiaが迎えた10周年の節目
東京・千代田区に本社を構えるFantia株式会社が運営するクリエイター支援サービス「ファンティア」は、2026年5月にサービス開始から10周年を迎えました。この記念すべき機会に、同プラットフォームは登録ユーザー数が2,000万人、累計支援額が1,000億円を超えたことを発表しました。
過去最高の支援が積み重なる
ファンティアは2016年のサービス開始以来、イラストや漫画、コスプレ、グラビアなど、多岐にわたるジャンルのクリエイターが自身の作品を直接ファンに届ける場所として成長してきました。この10周年という記念日を迎えるに当たり、直近1年間で得られた支援総額は255億円を超え、月間アクセス数も2.34億PVと多くの支持を集めています。これにより、ファンティアは国内有数のクリエイター支援プラットフォームとしての地位を確立しています。
10周年の連続アップデート
サービス10周年を祝うように、ファンティアでは5月と6月の2カ月にわたって大型アップデートを実施します。
1. 「ミーグリ」で1対1の交流を実現
6月には、クリエイターとファンが1対1でビデオ通話を楽しめる「ミーグリ」機能が新たに登場予定です。この機能により、従来のコンテンツの枠を超え、リアルタイムなパーソナル交流が可能になります。これにより、ファンとの絆を深めるだけでなく、新たな支援の方法がクリエイターにも提供されることが期待されます。
2. 言語の壁を越える翻訳機能のアップデート
5月21日には、翻訳機能の大幅アップデートが行われ、クリエイターが投稿したコンテンツがユーザーの設定言語に自動翻訳されるようになります。この機能は、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に対応しており、海外のファンが日本のクリエイターの作品をよりスムーズに楽しむことができるようになります。これにより、欧米やアジアのファンからも支持を得ることができ、クリエイターの活動が国際的に拡大することが見込まれています。
今後の展望
今後もファンティアは、クリエイターが自身の創作活動に専念できる環境を整え、その情熱が正当に評価される仕組みを構築し続けます。連続アップデートを通じて、世界中のファンが日本のクリエイターの作品をより深く、近くで楽しむことができるプラットフォームを目指して進化を続けていきます。
ファンティアの魅力
ファンティアは、各ジャンルで活躍するクリエイターに自由な作品発表とさらなる活動の場を提供しています。ファンクラブとしての特性を有し、作品の販売はもちろん、多種多様な機能が充実しており、高い利便性を誇るWEBサイトです。
公式サイトやSNSなどでも最新情報が更新されており、ファンとクリエイターがより密接に関わり合う未来を描いています。
公式サイト:
Fantia
公式X:
Fantia公式X
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