CADWe'll Tfas 15登場
2026-04-16 11:02:28

最新CADソフト『CADWe'll Tfas 15』が生産性向上を実現する理由

新時代の建築設備CAD『CADWe'll Tfas 15』が登場



株式会社ダイテックが提供する建築設備CADソフト「CADWe'll Tfas」の最新バージョン、感の新たな一頁が2026年4月27日(月)にお披露目されます。この新バージョン『CADWe'll Tfas 15』は、建設業界が直面する諸問題に対応し、技術者の生産性を格段に向上させることを目指しています。

開発の背景


現在、建設業界は資材の高騰や人手不足に悩まされ、「建設計画の白紙化」や「着工の無期限延期」といった深刻な状況にあります。このような苦境を乗り越えるためには、現場の効率化が不可欠です。そこで、稼働本数85,000本以上の実績を誇る「CADWe'll Tfas」の最新版がリリースされることになりました。

主要な新機能


最新バージョンでは、現場からの声を取り入れた新たな機能が数多く追加されています。その中でも特に注目される3つのアップデートをご紹介します。

1. クラウドストレージ「Box」への対応


新たに、クラウドストレージサービス「Box」との連携機能が追加されました。これにより、オフィスや現場、協力会社間でのデータ共有がシームレスかつ安全に行えるようになります。図面を直接Boxから開けるため、作業効率が大幅に向上します。

2. 作図・編集機能の充実


作図や編集機能が強化され、選択した図形を簡単に移動することができるようになりました。また、複数のレイアウトを一括で登録することが可能になり、作業が一層スムーズに進行します。具体的には、角ダクトの機能強化やレベル表記の拡充もあり、より正確で表現力豊かな図面作成が実現します。

3. 幅広い部品ライナップ


「CADWe'll Tfas 15」では、空調衛生部材や電気部品の充実したラインナップが予約されており、非常に多くの種類の部材が新たに追加されています。特に、22社のメーカー部品に約24,800種類の部品が対応できる点は、設計時の選択肢を格段に広げます。

そのほかのアップデート項目


さらに、3D機能の強化やDRA-CADファイルの対応など、充実した機能が多く盛り込まれています。ユーザーご提供の部品も無償で公開され、開発者とユーザー間での支え合いの精神が形となっています。

結論


『CADWe'll Tfas 15』は、厳しい環境の中で現場の技術者が直面する課題を乗り越える力をもたらし、建築業界の活性化に寄与します。これからの建設プロジェクトにおいて、より効率的に作業を進めるためには、この新しいCADソフトが不可欠な存在となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ダイテック
住所
東京都品川区南大井6丁目16番19号大森MHビル
電話番号

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