災害時電源確保の新協定
2026-04-23 16:23:27

災害時の電源を守る!アンカー・ジャパンとコカ・コーラの協定

災害時の電源確保に向けた新たな一歩



神奈川県海老名市で、アンカー・ジャパン、コカ・コーラボトラーズジャパン、そして海老名市が連携し、災害時における電源確保のための協定を正式に結びました。この取組みは、地域の防災体制の強化を目的としており、同時にこの地域の住民への安心を提供するものです。

ポータブル電源の提供



今回の協定により、アンカー・ジャパンは「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」と「Anker Solix F3000 Portable Power Station」という2種のポータブル電源を海老名市内の避難所に配備します。これにより、特に停電や災害時には、コカ・コーラボトラーズジャパンの自動販売機の電源を賄うことで、感染者や市民への飲み物の提供が可能になります。これらポータブル電源は、コンパクトで持ち運びも容易でありながら、高出力を実現しているため、非常時でも安心して利用できるのが特徴です。

災害への備えの重要性



アンカー・ジャパンは「衣食住」だけではなく、電気への備えも重要として「衣食住+電」の概念を広めています。近年の自然災害の多発を受けて、電源の確保がいかに重要かを訴える活動を展開しており、この協定はその一環でもあります。公共の場での飲み物提供を可能にするだけでなく、安心して避難生活を送るためのサポートになることが期待されています。

これまでの実績と今後の展望



アンカー・ジャパンは、これまで全国各地の自治体と防災協定を結ぶなど、地域防災に積極的に関わってきました。今回の提携は、同社にとって12件目の自治体との防災協定となります。また、コカ・コーラボトラーズジャパンとの協力体制を深めるのは今回で2度目となります。今後も、アンカー・ジャパンが持つテクノロジーの力を活用し、地域での防災体制の強化に向けた取組みを続けていく予定です。

CEOのコメント



アンカー・ジャパン株式会社の代表取締役CEOである猿渡歩氏は、「海老名市民の安全を守るために、これまでの取り組みをさらに進化させていくことに喜びを感じています。テクノロジーの力で地域の防災活動を支援し、社会課題の解決に貢献していきたい」と述べています。これにより、今後も多様な形で地域のニーズに応えられるよう努めていく方針です。

企業の背景



アンカー・ジャパンは、電子製品の開発・販売を行う企業であり、世界中で様々なデジタル関連製品を提供しています。高品質で信頼性の高い製品を持つ同社は、顧客のニーズに応えるため、日々製品開発を行っており、今後も地域貢献を目指した企業活動を継続していくとしています。詳しい情報はアンカー・ジャパンの公式ウェブサイトで確認できます。

このように、災害時の電源確保に貢献する協定の締結は、地域の防災体制を一層強化する助けとなるでしょう。


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会社情報

会社名
アンカー・ジャパン株式会社
住所
東京都港区赤坂二丁目17番22号赤坂トラストタワー8階
電話番号
03-4455-7823

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