リコージャパン秋田支社とアランマーレが地域共創SDGsプロジェクトを始動
リコージャパン秋田支社(支社長:阿部 久光)が、女子バスケットボールチーム「アランマーレ秋田」と女子バレーボールチーム「アランマーレ秋田庄内」と手を組み、持続可能な開発目標(SDGs)に向けた地域共創プロジェクトを発表しました。このプロジェクトは、各団体が持つ知識と経験を活かしながら、地域の課題解決や地方創生を目指すものであり、秋田県のSDGsパートナーとしての活動の一環でもあります。
SDGsを軸にした地域連携の重要性
両チームはこれまでに多くのSDGs推進に関する実績を持ち、地域住民と連携しながら数々の取り組みを行ってきました。特に、株式会社プレステージ・インターナショナル秋田BPOメインキャンパスは2024年度、リコージャパン秋田支社は2025年度に「あきたSDGsアワード」を受賞するなど、その活動が評価されています。この受賞を契機に、両者はさらなる連携を強化し、地域からの持続可能な社会の実現に努めていきます。
第一弾イベントの計画
この地域共創プロジェクトの第一弾として、2026年11月17日(火)から18日(水)にかけて「RICOH Value Presentation 2026 in AKITA」を開催します。このイベントでは、サステナビリティに関するセミナーや展示活動が行われ、地域住民や企業が共に参加し、持続可能な秋田の実現に向けた意見交換の場を提供します。これにより、企業や地域の連携をより一層深めることが期待されています。
キックオフミーティングの開催
プロジェクトのスタートを切るために、2026年6月11日(木)にアランマーレ体育館でキックオフミーティングが行われました。この場には、アランマーレの関係者や選手、リコージャパン秋田支社長の阿部氏、他のプロジェクトメンバーが参加しました。彼らは今後の取り組みについて意見を交わし、共創に向けた具体的なプランを探る時間となりました。
リコージャパンの目標
リコージャパン秋田支社は、「“はたらく”に歓びを」という理念のもと、秋田県における事業展開とSDGsやESG(環境・社会・ガバナンス)の融合を進めています。地域の課題を解決することで、企業としての存在意義を高めると同時に、デジタルサービスによる生産性向上の支援やAIを活用した伴走型の支援を行い、社会価値の創出にも貢献しています。
定期的な取り組みと今後の展望
今後は定期的なミーティングを開催し、プロジェクトの進行状況を確認しながら、サステナビリティイベントの具体的な内容を形にしていきます。スポーツの地域への影響力と、デジタル・グリーン化を進めるための知見を融合させながら、地域課題の解決や持続的な発展に寄与していくことを目指します。本取り組みを通じて、SDGs目標「17. パートナーシップで目標を達成しよう」の実現にもつながることを期待しています。
企業情報
創立:1959年5月2日
代表者:代表取締役 社長執行役員 CEO 笠井 徹
従業員数:17,088名(2026年4月現在)
拠点数:337拠点(2026年4月現在)
本社所在地:東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビル
様々な業種における経営課題や業務課題解決を支援。
1. 複合機(MFP)やプリンターなどの販売と関連ソリューションの提供
2. サポート&サービスの提供
3. システムインテグレーションおよびソフトウェア設計・開発
公式サイト
リコージャパン公式サイト
アランマーレ公式サイト