『寿』AIが業務変革
2026-03-24 11:15:26

介護業界の新たなヒーロー『寿』AIが業務をスピード化

介護業界新風『寿』AIの登場



介護業界は、慢性的な人手不足に悩まされています。その解決策の一つとして、株式会社南日本情報処理センターが開発した介護トータルシステム『寿』にAI機能が加わりました。この新機能「『寿』AIサマリ機能」は、2026年3月24日から利用可能となります。

新しいコンセプト「書く前から、もうできている」


このAI機能は、介護現場の業務効率を格段に向上させることを目的に設計されています。膨大な記録の整理や、利用者の様子を評価・報告するための書類作成にかかる時間を、AIが自動で短縮します。これにより、職員は本来のケア業務により多くの時間を割けることになります。

誰でも使いやすいデザイン


『寿』AIサマリ機能は、従来の『寿』のインターフェースをそのまま活用できるため、新たに操作を習得する必要がありません。データの転記やコピー&ペーストは不要で、従来の業務フローを崩すことなくスムーズに導入が可能です。さらに、ユーザーのデータは日本国内のデータセンターで安全に管理され、外部への流出がないため安心です。

β版ユーザーからの高評価


導入前からβ版を利用しているユーザーの80%が今後もこの機能を使いたいとの回答を得ており、実際に業務の効率化を実感しています。ある社会福祉法人の代表は、「記録の質を保ちながらも情報共有が円滑になり、職員がケアに集中できるようになった」と述べています。

業務をサポートする利用シーン


『寿』AIサマリ機能は、以下のような場面でその能力を発揮します。
  • - 担当者会議資料の作成
  • - 家族への連絡帳・報告の生成
  • - ケアマネジャーへの月次報告
  • - モニタリングや評価の文書作成
  • - 訪問看護報告書の作成

これにより、職員は煩雑な事務作業から解放され、直接的なケアに時間を費やすことができます。これが、介護現場の生産性向上とサービス品質の向上に繋がるのです。

介護業界のDX推進


ダイワボウ情報システム株式会社の常務取締役は、「この新機能により、介護現場の書類作成の負担が大幅に軽減されることを期待している」と述べ、業務効率化に寄与することを強調しました。最新のテクノロジーを活用した『寿』は、今後の介護業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)をリードする役割を果たすでしょう。

お問い合わせについて


介護トータルシステム『寿』に興味を持たれた方は、株式会社南日本情報処理センターの医療・公共ソリューション本部までお気軽にお問い合わせください。電話番号は099-269-9720、メールは[email protected]です。公式サイトもぜひご覧ください。

介護業界の変革かつその未来に向けた一歩を、南日本情報処理センターが力強くサポートします。


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会社情報

会社名
株式会社南日本情報処理センター
住所
鹿児島県鹿児島市東開町4-104
電話番号
099-269-9700

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