深い呼吸でウェルビーイング向上を目指す!
2026年5月24日、日本電気株式会社(NEC)とBREATHER株式会社は、ウェルビーイングと心身の健康向上を目指して「サウナ×深呼吸体験イベント」を開催しました。このイベントは、NEC社員やそのご家族を対象に、リラクセーションを提供しながら深い呼吸の重要性を体感することを目的としています。会場は、リラックスできる環境を提供する「馬場サウナ&ワークカフェ」で行われました。
イベントの背景
NECは、現代の仕事環境において必要とされる人的資本経営への取り組みが進む中、従業員の心身の健康やモチベーションを向上させる新しい施策を模索しています。その一環として、日常生活において誰もが実践しやすい「深い呼吸」に注目しました。今回のイベントは、サウナのリラックス効果を活用して、呼吸の質が心身の状態に与える影響を実際に体験する機会を提供するものでした。
イベントの詳細
参加者は32名で、呼吸コーディネーターの吉岡純也氏から「きほんの呼吸®」セミナーを受講しました。セミナーでは、呼吸法やサウナ室での呼吸のポイントについて学び、息を吐くことの重要性に焦点を当てて実践しました。その後、実際にサウナ体験を通じて深い呼吸を行い、自身の呼吸状態の改善を体感しました。
深呼吸の効果
参加者からは、サウナ体験中に呼吸法を実践することで「ととのい」実感が得られたという意見が多く寄せられました。多くの参加者が呼吸数の減少を実感し、普段の呼吸が浅くなっていることに気づいたと回答しています。さらに、内外気浴中にBREATHERの呼吸デバイス「ston s(ストンエス)」を使用することで、意識的な深呼吸がより効果的であることも確認できました。
参加者の感想
アンケート調査では、94.1%の参加者が「日常生活や仕事の中にも呼吸法を取り入れたい」と回答。イベントを通じて、サウナや呼吸法が心のリセットに役立つとの感想もありました。参加者たちは、サウナ体験を通してストレスを軽減し、深い呼吸を意識的に取り入れることで心身の健康が向上することを実感しました。
感謝の声
「深く呼吸することは、サウナ体験をさらに深めるために重要な要素です」と、呼吸トレーナーの吉岡氏は話します。また、NECのサウナ部からも「このイベントを通じ、新たな体験を得られたことに感謝しています。今後もこのような機会を持ち続けたい」とのコメントが寄せられました。
このように、深い呼吸を通じて心と体のウェルビーイングを向上させることができるイベントは、参加者にとって新たな発見と成長の場となりました。呼吸の習慣化という新たな文化を築く挑戦が、今後も続いていくことが期待されます。