新たに誕生したアイラッシュブランド「en-gender lush」
アイラッシュ業界に朗報です!新ブランド「en-gender lush」が、プロジェクト「mm. × en-gender」のもと、株式会社rohascompany、ONLYPRODUCTS株式会社、そして株式会社SCALEの三社によって誕生しました。この新しいブランドの立ち上げは、アイラッシュ施術の再現性や薬剤に関する理解における課題を解決するためにデザインされたものです。
ブランド誕生の背景
「en-gender lush」は、従来のアイラッシュ業界が抱える問題を深く理解することからスタートしました。施術のバラつきや薬剤理解の個人差、さらには技術依存という課題を克服するために、各社の専門性を融合させました。特に、株式会社rohascompanyはOEMや化粧品開発のエキスパートであり、ONLYPRODUCTSは事業開発の力を、そしてSCALEは美容室運営に精通しています。
この強力なチームワークにより、現場の視点を大切にしながら、アイラッシュの構造的課題を解決する新しい製品が誕生しました。
en-gender lushのブランドコンセプト
「初心者〜中級者をトップレベルに引き上げるブランドだから感覚から、設計へ。」という基本理念のもと、en-gender lushは経験や感覚に依存しない施術法を提案します。シンプルなケミカル設計に基づき、施術の再現性向上を目指すこのブランドは、アイラッシュ業界に新風を巻き起こすことでしょう。
アイラッシュ業界の主な課題
アイラッシュ施術における主な問題点は以下の通りです:
- - 薬剤理解の個人差
- - ダメージコントロールの難しさ
- - 仕上がりのばらつき
- - 技術に依存するための再現性の差
これらの課題を解決すべく、en-gender lushは斬新なアプローチで取り組んでいます。
en-gender lushの取り組み
「en-gender lush」では、以下のような具体的な取り組みを行っています:
1.
ケミカル理解の可視化
- 施術における化学反応を整理し、施術者がその仕組みを理解しやすくすること。
2.
再現性の標準化
- 薬剤設計および施術工程を体系化し、施術結果の安定性を確保すること。
3.
ダメージケアへの配慮
- ミネラルアルカリ還元水やバイオケラチンを使用し、施術中のまつ毛への負担に配慮した設計。
4.
施術安定性の向上
- 材料やプロセスの標準化を通じて、全体的な施術の安定化を目指す。
これらの取り組みにより、サロンや施術者の負担を軽減し、安定した品質を提供することを目指しています。
ブランドの立ち位置
en-gender lushは、アイラッシュ業界の施術に関する新しい価値基準を支持していきます。「施術の属人性を減らし、設計による再現性向上を目指すブランド」としての地位を確立し、サロン市場での展開を進める計画です。
今後の展望
今後は、再現性を重視したアイラッシュデザインの普及と、製品ラインの拡充を目指して活動してまいります。この新しいブランドがアイラッシュ業界に与える影響を、私たちは大いに期待しています。
企業情報
所在地:岡山県倉敷市児島駅前一丁目53番3号
代表取締役:中林慶悟
資本金:1億円
公式サイト:
https://rohas-company.com
所在地:大阪府柏原市本郷2丁目6番8号
代表取締役社長:言美友宏
公式サイト:
https://onlyproducts.jp
所在地:大阪府大阪市北区豊崎三丁目10番2-305号
公式サイト:
https://en-gender.com
これからの高まる期待を胸に、アイラッシュ業界の新たな発展を見守っていきましょう。