フィッシング対策の新アプローチ、パスキーの導入とは?
金融業界において、最近の証券口座を狙ったフィッシング被害が増加しています。この状況を受けて、株式会社Liquidでは2025年8月7日(木)に「パスキー」をテーマにしたウェビナーを開催します。このウェビナーでは、パスキーの特徴や実務的な導入ポイントについて詳しく説明します。
パスキー導入の背景
フィッシング攻撃は、金融機関や証券会社にとって大きな脅威です。これまでの本人確認手段では不十分とされ、金融庁は新たに「総合的な監督指針」の改正を公表しました。この指針では、多要素認証としてのパスキーの導入が求められています。
この改正案は、インターネット取引時の本人確認における強化が目的で、多くの金融業者が今後これに対応する必要があります。今回のウェビナーでは、この新たな指針がどういった背景から生まれたのか、証券各社がどのように対応しているのかをおさらいしつつ、具体的なパスキーの導入方法を解説します。
ウェビナーのアジェンダ
ウェビナーは、以下のような内容で進行されます。
1.
証券口座乗っ取り問題の概要
- これまでのフィッシング被害の事例紹介。
2.
証券各社の現状把握
- 各社のセキュリティ対策の現状と、共通する課題を整理します。
3.
金融庁の監督指針改正(案)
- この改正案の意義や、パスキーとの関連性について解説します。
4.
パスキー導入成功のポイント
- 実際の導入において考慮すべき重要な要素を伝授します。
概要とスケジュール
本ウェビナーは2025年8月7日(木)11:00からの約1時間半で、Zoomを利用してオンラインで行われます。参加は無料ですが、先着500名までとさせていただきます。参加には事前登録が必要です。
参加資格について
このウェビナーは、金融業界に関心がある方を対象としており、同業他社や個人の参加はお断りしています。
ウェビナーに参加することによって、パスキー導入の必要性を理解し、実務に役立てるための知識を身につけることができます。金融業界のセキュリティ対策がどのように進化しているか、ぜひこの機会に学んでみてください。
お申し込みは
こちらから行えます。詳細は後日、Peatix上でお知らせいたします。
株式会社Liquidの紹介
株式会社Liquidは、東京都中央区に本社を置き、生体情報や行動解析に特化した技術を提供しています。事業内容や最新のサービス情報は、公式サイトで確認できます。
このウェビナーを通じて、パスキーを含む新たなセキュリティ対策が普及することを期待します。