スマホゲームのリサーチに新たな風を吹かせる『Playio Research』
株式会社スパイスマートと
株式会社PLAYIOの共同開発によるリサーチサービス『Playio Research』が登場しました。このサービスは、特にスマートフォンゲームに焦点を当てており、実際のゲームプレイデータを活用して、ユーザーの意見や行動を深く理解することを目的としています。
サービスの特長
『Playio Research』は、
日本、
韓国、
台湾の市場を対象に、さまざまな調査手法を提供します。具体的には、オンラインアンケート、ユーザーインタビュー、ユーザーテストなどが含まれます。これにより、ゲーム開発者はリアルなユーザーのフィードバックをもとに、製品やサービスの改善点を明らかにできるのです。
ゲームユーザーの抽出がスムーズ
このサービスの最も大きな魅力は、ゲームをプレイしているユーザーを簡単に抽出できる点です。従来のリサーチでは、ユーザーがゲームをプレイしているかどうかを自己申告で確認する必要がありました。しかし、『Playio Research』では、実際のゲームプレイデータを利用して、プレイ中のユーザーを対象として調査を行うことが可能です。これにより、より精度の高いデータ収集が実現するのです。
多様な調査手法でニーズに応える
さらに、このリサーチサービスは、プレイタイトルやジャンルに応じたユーザー選定ができます。プレイ時間や課金履歴といった具体的なデータに基づいて調査対象者を絞り込み、ユーザーのリアルな行動を反映した調査を可能にしました。リサーチは日本、韓国、台湾の3市場のユーザーに対して同一の仕組みで行えるため、横断的な比較調査も行いやすくなっています。
ゲームプラットフォーム「Playio」とは
リサーチを可能にする基盤として機能しているのが、ゲームプラットフォーム「Playio」です。ここでは、プレイやイベント参加を通じてゲーム内通貨ジェムを獲得し、それを利用してギフト券や各種景品に交換することができます。このプラットフォームは、韓国、日本、台湾をはじめとした6つの地域でサービスを提供しており、累計ダウンロード数は500万を超えています。
戦略的提携と今後の展望
スパイスマートとPLAYIOは2026年4月にゲームアプリ領域でのリサーチ事業推進に向けた戦略的提携を結びました。その背景には、両社が持つ資産と知見の相互活用が大きく寄与しています。スパイスマートが培ってきたゲーム市場の調査・分析の知識と、PLAYIOのゲームプラットフォームが手を組むことで、より強力なリサーチ体制が確立されました。今後、この『Playio Research』がゲーム開発や運営、マーケティングに不可欠な存在となることが期待されています。
お問い合わせ
サービスに関する詳細な情報や見積もりについては、以下の連絡先までお問い合わせください。
会社概要
- - 会社名: 株式会社スパイスマート
- - 代表者: 久保 真澄
- - 所在地: 東京都渋谷区広尾1-11-2 BLOCKS EBISU 909
- - 設立: 2015年7月
- - URL: スパイスマート
- - 会社名: 株式会社PLAYIO
- - 代表者: ホ・ジョンフィ
- - 所在地: 東京都港区南青山四丁目18-11 フォレストヒルズ イーストウィング2F
- - 設立: 令和7年8月22日
- - URL: PLAYIO
このように、スマホゲーム市場が競争が激化する中、スパイスマートとPLAYIOが提供する『Playio Research』は、開発者や運営者にとって欠かせないリサーチツールとしての役割を果たすでしょう。