uconnectの新機能
2026-04-15 12:58:12

工事業向け粗利管理クラウド「uconnect」が新たなAPI連携機能を発表

工事業向け粗利管理クラウド「uconnect」が新機能を搭載



株式会社unlimitedが提供する工事業向けの粗利管理クラウドソフト「uconnect」が、2026年4月15日(水)から「マネーフォワード クラウド会計」とのAPI連携機能を新たに導入します。この機能により、ユーザーは「uconnect」で管理した売上や原価のデータを、ワンクリックで「マネーフォワード クラウド会計」に連携できるようになり、手間のかかる二重入力が不要になります。

開発の背景



建設業界では、各工事ごとの原価管理や会計処理を多くの企業が異なるシステムで行っています。この結果、同じデータを手作業で二重入力する必要が生じ、効率が悪化しているのが現状です。帝国データバンクの調査によると、2025年には建設業の倒産件数が4年連続で増加する見込みで、資材費の高騰や人材不足といった課題に直面しています。そのため、バックオフィス業務の効率化は経営の重要なテーマとなっています。

さらに、クラウド会計ソフトの利用が広がる中で、特に「マネーフォワード クラウド」は40万以上の事業者に使用されています。しかし、工事業特有の原価管理や会計ソフトとの連携においては手作業やCSV取込に依存する部分があり、入力ミスや作業効率の低下が問題とされていました。このような背景から、unlimitedはすでに提供している「freee会計」を用いたAPI連携に続いて、新たに「マネーフォワード クラウド会計」との連携を実現しました。

API連携機能の詳細



今回導入されるAPI連携機能では、ユーザーが「uconnect」に登録した売上データや原価データから自動的に仕訳を生成し、「マネーフォワード クラウド会計」に直接連携することが可能です。この機能の主な特徴は以下の通りです。

  • - 売上・原価の仕訳の自動連携:工事データから自動生成された仕訳をワンクリックで送信。
  • - 二重入力の解消:工事管理システムと会計ソフトへの同一データを手入力する必要がなくなることで、入力ミスを防ぎます。
  • - 「freee会計」連携と同等の操作性:既に利用可能な「freee会計」向けのAPI連携と同様の使いやすさを提供。

「uconnect」について



「uconnect」は建設業界向けのクラウドソフトで、リアルタイムで工事ごとの売上、原価、粗利を把握することができます。これまでに3,000社を超える企業に導入されており、高い支持を受けています。月額料金は7,920円(税込)で、初期費用は無料。さらに、30日間の無料お試しも可能です。主要な会計ソフトとの連携も充実しており、「freee会計」や「マネーフォワード クラウド会計」などがAPI経由で利用できます。

今後の展望



株式会社unlimitedは、引き続き工事業の業務効率化を推進していく予定です。会計ソフトとのさらなる連携機能の強化や、API基盤の整備を進めることで、外部サービスとの利便性向上に取り組んでいきます。

代表コメント



「現場の原価データを会計ソフトに手入力することに多くの時間がかかっており、今回の「マネーフォワード クラウド会計」との連携を実現したことで、主要なクラウド会計ソフトと自動で連携できるようになりました。今後も工事会社のバックオフィス業務の負担を軽減するために努力していきます。」と、代表取締役の橘貴督氏は述べています。

会社概要



  • - 会社名:株式会社unlimited
  • - 代表者:代表取締役 橘貴督
  • - 所在地:山口県周南市桜木1-1-32 徳山オフィスビル4F
  • - 設立:2018年2月
  • - 事業内容:工事業向け粗利管理クラウドソフト「uconnect」の開発・運営
  • - 会社URLunlimited公式サイト

お問い合わせ先



  • - 担当:株式会社unlimited
  • - TEL:050-1802-1109(平日9:00〜17:00)
  • - お問い合わせフォームこちらから


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会社情報

会社名
株式会社unlimited
住所
山口県周南市桜木1-1-32徳山オフィスビル4F
電話番号
0834-34-8530

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