生協合同学習会
2026-04-03 12:50:57

水田政策とお米の価格問題を考える生協合同学習会の開催

水田政策とお米の価格問題を考える生協合同学習会



国民の主食であるお米を取り巻く環境が大きく変わってきています。その背景には、生産量や消費量の減少、米価の高騰、さらには水田の保全に対する課題などがあります。こうした現状を受けて、6つの生活協同組合が共催し、2026年4月11日(土)に「水田政策とお米の価格問題を考える合同学習会」を開催します。この学習会はオンラインでも参加できるハイブリッド形式で行われ、一般の人々にも広く参加を呼びかけています。

日本における米の重要性を再確認する場として、多様な角度からの議論が予定されています。特に令和の米騒動以降、消費者にはお米の価値についての理解が求められています。この学習会では、様々な立場からの講演や参加者間の質疑応答を通じて、今後の日本の米政策についての知見を深めることができるでしょう。

開催概要


  • - 日時: 2026年4月11日(土)13:00~17:00
  • - 開催形式: ハイブリッド(会場参加とZoomウェビナー)
  • - 会場: TKPガーデンシティPREMIUM品川HEART 8階ホール8B(最寄駅: JR品川駅港南口から徒歩5分)

プログラム


1. 基調講演「米騒動に帰結した減反政策の問題点、直接支払いの必要性」 - 明治大学農学部 作山巧教授
2. 講演「2027年から始まる米政策の考え方」 - 農林水産省農産局企画課 国枝玄課長
3. 生産現場からの報告
- 常陸農業協同組合 秋山豊代表理事組合長
- JA庄内みどり・遊佐町共同開発米部会 今野修部会長
- 株式会社フェルマ木須 木須栄作代表取締役
4. 質疑応答
5. 組合員・消費者からの報告(各生協の組合員代表)

地域関係者や生活クラブの組合員代表が参加するこのイベントは、今後のお米の未来を共有し、考える大切な機会です。また、一般参加者は、事前にオンラインでの申し込みが必要です。会場参加は限られた人数のみのため、早めの申し込みをお勧めします。

参加申し込み方法


参加を希望する方は、指定のURLまたはQRコードを使用してオンライン申込みを行うことができます。申し込みの締切は、4月8日(水)までです。参加条件に関する詳細は各生協の窓口で確認してください。

共催団体には、「生活クラブ事業連合生活協同組合連合会」、「パルシステム生活協同組合連合会」、「東都生活協同組合」、「生活協同組合連合会コープ自然派・オレンジコープ事業連合」、「生活協同組合連合会アイチョイス」、「グリーンコープ生活協同組合連合会」が 家族の安全な食を守るために協力し、知識を深め合う姿勢を示しています。この合同学習会を通じて、お米の背景にある現実を知り、私たち自身の食に対する意識を高めていくことが求められています。


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会社情報

会社名
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会
住所
東京都新宿区新宿6-24-20KDX新宿6丁目ビル 5階(代表・総務部)
電話番号
03-5285-1771

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