関西初上陸!牛たん専門店「ねぎし」が2026年オープン
株式会社ねぎしフードサービスが、東京から関西に進出し、2026年4月下旬に「牛たんとろろ麦めし ねぎし」の関西1号店が梅田のLINKS UMEDAにオープンします。東京で培った「ねぎしクオリティ」を関西の地にしっかりと根付かせるため、期待が高まっています。
「ねぎし」の誕生とこだわり
「ねぎし」は、東京を中心に50店舗以上を展開する牛たん専門店です。首都圏の特に山手線沿線に多くの店舗を持ち、横浜や船橋、大宮などの郊外エリアにも進出しています。また、デリバリー専門店も運営し、多忙な人々に「ほっとする食事」を長年提供してきました。
この店舗では、仙台の牛たんのイメージにとらわれない、東京発のアプローチである厚切りや薄切り、そしてユニークなメニューを多数揃えています。ジューシーで噛むほどに旨味が広がる牛たんは、特別な日だけでなく、日常の食事にも溶け込む味わいを誇ります。さらに、牛カルビ「ブラッキー」や丁寧に味噌に漬け込んだ「網焼き味噌ポーク」など、牛たん以外の肉料理も充実しており、数量限定で「お肉の定食屋さん」として多くのお客様に支持されています。
魅力の定食メニュー
「ねぎし」の定食は、牛たんに加えて、麦めし、とろろ、テールスープ、お新香がついてきます。各品はそのままでも主役となる存在感を持ち、なめらかなとろろと素朴な甘みのある麦めし、そして深いコクのテールスープが組み合わさって、心と身体を満たす一皿が完成します。麦めしのお替りサービスは、特に「もっと食べたい」という気持ちを満たす、ねぎしならではのもてなしです。
女性一人でも入りやすい明るい環境
店内は明るく温かみのある木目調のデザインで、女性客の比率は6割以上という実績があります。多くの利用者から「入りやすい」「落ち着く」「居心地がいい」との声が寄せられており、関西1号店でもこの「ねぎしらしさ」を全面に出した設計が進行中です。
思い出の場所になることを目指して
「この街にねぎしがあってよかった」と感じてもらえるように、ただの飲食店ではなく、日常に寄り添う場所でありたいとの想いをもって、関西に新たな“ほっとする時間”を届けていきます。オープンを心待ちにし、期待値が膨らんでいます。
公式アプリ「トイポ」で便利に
「ねぎし」は、関西の顧客に対してもより便利で寄り添える存在でありたいという想いから、公式アプリ「トイポ」を導入します。このアプリでは、来店前にメニューをチェックできたり、お得な情報をいち早く受け取れたりする機能が充実しています。さらに、来店ごとにポイントが貯まり、お得なクーポンも配布予定です。便利で快適なねぎし体験をアプリで提供します。
まとめ
2026年4月下旬のオープンに向けて、運営チームは新たな挑戦に向け準備を進めています。「ねぎしは、忙しい一日の途中に