免疫疾患患者の新たな可能性をアートで表現
アッヴィ合同会社は、免疫介在性炎症性疾患の患者を対象にした第6回アッヴィアートプロジェクト「PERSPECTIVES」(パースペクティブズ)の作品募集を開始しました。本プロジェクトのテーマは「アートで表現。私の新たな可能性」であり、患者の視点から疾患に対する感情や日常の変化、希望といった物語をアートという形で自由に表現する機会となります。
プロジェクトの背景
アッヴィのアートプロジェクトは2013年に始まり、全国の患者が自身の経験をアートで表現する場として進化を遂げてきました。今回のプロジェクトは、免疫介在性 inflammation性疾患の患者に特化しており、従来の枠を超えた多様な作品を期待しています。過去のプロジェクトでは、3歳から90歳の幅広い年代の患者から582作品が寄せられました。
応募について
対象
- - 免疫介在性炎症性疾患を抱える患者(例:関節リウマチ、潰瘍性大腸炎など)
- - 日本在住
- - メディアで作品を紹介されることに同意できる方
応募条件
- - 2026年7月6日から12月11日までが募集期間(消印有効)。
- - 作品はオリジナルで未発表のものでなければなりません。
- - サイズは1メートル以内の立体作品や絵画など、多様な形式が許可されています。
審査基準
審査は美術家や医師、関連団体の代表者によって行われ、作品の表現力やオリジナリティ、メッセージ性が評価されます。
受賞について
受賞作品には副賞が用意されており、最優秀賞には10万円相当のギフトカード、優秀賞には5万円相当のギフトカードが贈られます。そして、入選者には賞状が授与され、2027年夏には東京で表彰式が予定されています。
アッヴィの目指すもの
アッヴィは、このプロジェクトを通じて、疾患に対する理解を深めることを目指しています。免疫疾患を患う患者がアートを通じて自身の体験を共有することで、社会全体の認識が広がることを願っております。アートは患者とその周囲の人々との架け橋となりうるのです。
このプロジェクトに関する詳しい情報や過去の受賞作品はアッヴィの公式サイトにてご確認いただけます。あなたの視点から生まれるアートが、疾患に対する理解を促進する助けになることを期待しています。