個性を生かした事業創造の重要性を考える勉強会開催
2026年7月16日、長野市にて「個性を活かし、社会に響く事業をつくるには?」というテーマの勉強会が開催されます。このイベントは、LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANOの一環として行われ、場所はThesaurus長野です。
この勉強会は「杜」をテーマに、人と自然が交わる新しいドライブインの構想から生まれたもので、2027年の開業を目指して進められているプロジェクトの一部です。地域全体での多様な交わりを促進し、コミュニティ創りを目指しています。2025年からスタートしたこの取り組みでは、毎回異なるテーマを設定し、ゲスト講師を招いて進行するトークイベント形式で、参加者にとって有意義な学びの場を提供しています。
講師陣の紹介
今回の勉強会には、二人の著名な講師が登壇します。一人目は、株式会社WATの代表である石渡康嗣氏です。彼はブルーボトルコーヒーやダンデライオン・チョコレートの日本上陸を手掛け、さらには各地で、街に必要とされるカフェを育ててきました。最近では、小谷村のロッジを事業継承し、運営しています。彼は、事業を育てる上で地域の特性や個性をどのように活かしていくかについての持論を持っています。
二人目は、株式会社ゆあそびの関根江里子氏です。彼女は経営の舞台を移しながら、90年以上続く老舗銭湯「小杉湯」の運営に携わり、さらには新しい文化と挑戦を融合させた「小杉湯原宿」の立ち上げを手がけました。彼女の社会に新たなインパクトを生み出す手法や、ブランドの個性を磨く過程において、どのように挑戦を続けているのかが興味深い内容になります。
この勉強会では、ただ講師の話を聞くだけでなく、参加者自身が地域の特性や事業をどう生かしていくかを考える時間も用意されています。個性を留めながら、事業を拡大させるための問いに真摯に向き合う場となるでしょう。
参加者の期待
参加者は、事業創造や地域活性化に関心を持つ方々が中心で、特に自分たちの個性を活かしたストーリーを展開したいと考えている方々にとって、大変有意義な時間となることでしょう。事例を通じた具体的なアイデアや実践例に触れることで、自身の事業にどのように取り入れていけば良いのかを学ぶ良い機会となります。
開催概要
- - 日時:2026年7月16日(木)18:00〜19:45
- - 場所:Thesaurus 長野(〒380-0833 長野県長野市鶴賀権堂町2312−1)
- - 参加費:1,000円
- - 定員:50名
- - 予約:Peatixで受付中
イベント終了後には、懇親会も用意されています。この懇親会では、講師陣と参加者との交流が深まり、さらに学びを深める貴重な機会となることでしょう。
- - 懇親会日時:2026年7月16日(木)20:00〜22:00
- - 会場:Hanten(〒380-0833 長野県長野市鶴賀権堂町2273 ホテルやま 1F)
- - 参加費:5,000円
この地域でのビジネスやコミュニティづくりに興味のある方は、ぜひご参加ください。