リーディングマークが新執行役員を任命し経営体制を強化
東京都港区に本社を構える株式会社リーディングマークは、2025年11月1日付で新たに2名の執行役員を任命したことを発表しました。これにより、同社の経営体制をさらに強化し、HR事業「ミキワメ」の展開を加速させていく方針です。
新執行役員の紹介と意気込み
新しく任命された執行役員は、川口玲奈氏と島田旬氏です。川口氏は組織開発カンパニーのCCSOに就任し、「やりがいを持って働く人を増やす」という信念を持ち、社員の成長を支援することを目指しています。組織課題へのアプローチを強化し、事業の成長を図るとともに、多くの人々が生き生きと働ける環境を整えることに全力を尽くすと述べています。
島田氏は、同じく組織開発カンパニーのCROに就任し、自身の役割を「No.1のHR techを目指す」こととし、顧客や社員から信頼される企業作りを進める意向を示しました。特に、誰よりも率先して会社を成長させる覚悟を持っていることが印象的です。
執行役員のプロフィール
川口玲奈氏
川口氏は、大学卒業後、カード会社に入社、その後リクルートグループに転職し、法人営業や営業マネージャーを経験しました。日本に帰国後は新規事業ユニット長として新たな挑戦を続け、2021年にリーディングマークに参画しました。2024年からは事業部長としてミキワメの拡大に寄与し、今回の執行役員就任に至ります。
島田旬氏
島田氏は2018年に株式会社リクルートに新卒で入社し、幅広い業務に携わりました。新規事業立ち上げや営業活動を通じて成長を積み重ね、2023年にはリーディングマークで新たな挑戦を始めました。副事業責任者やフィールドセールス部の部長を経た後、執行役員に任命されました。
経営体制の概要
新しい経営体制には、代表取締役社長の飯田悠司氏をはじめ、取締役副社長の戸田武志氏、執行役員CPO・山田桐汰氏、CFO・深井俊平氏、COO・田中和也氏、事業戦略室長・藤豊氏など、多様な専門家が名前を連ねています。これにより、リーディングマークは「Personality Tech」を中心にしたHR事業のさらなる発展を目指しています。
リーディングマークとHR事業
リーディングマークは「ミキワメ」を通じて、社員の適性検査やウェルビーイングの実現をサポートする様々なサービスを提供しています。これには、自社で活躍できる社員を短時間で評価する「ミキワメ適性検査」や、メンタルヘルスに関する質問を行う「ミキワメウェルビーイングサーベイ」が含まれます。また、1on1によるパフォーマンス向上や、就活支援サービスも展開しています。
これらの取り組みは、企業内の人材を最大限に活かすための重要な施策として評価されています。新体制のもと、リーディングマークは社員の可能性を広げ、より活力のある組織作りを進めるとともに、業界トップを目指していくことでしょう。
まとめ
新たな執行役員の任命は、リーディングマークが未来に向けた成長に向けて大きな一歩を踏み出した証と言えます。今後の展開にますます注目が集まる中、さらなる革新と業界貢献に期待が寄せられます。