新サービス「Web社内報診断PRO」のご紹介
株式会社フューチャースピリッツが、企業向けに新たな支援サービス「Web社内報診断PRO」を開始しました。このサービスは、特にWeb社内報の運用を見直したい企業に向けて設計されています。専門家の視点から企業の社内報を診断し、改善点を明確にすることで、多くの従業員に響くメディアを作り出すことが目的です。これまでに、100万人以上の利用者を誇る社内報アプリ「SOLANOWA」を展開してきた同社が、一般メディアのノウハウを生かし、社内向けに特化した改善提案を行います。
サービス開発の背景
dこの数年で、社員エンゲージメントの重要性が増し、多くの企業がWeb社内報を導入しています。しかし、移行したものの「読まれていない」「効果が測定できていない」という声が多く聞かれます。これは、Web社内報が他のコミュニケーションツールとは異なり、専門的な設計と運用が必要であるにもかかわらず、そうした視点を持たずに運用されているからです。そこで、「Web社内報診断PRO」が生まれました。
新サービスの特長
1. 高い専門性を持つ診断チーム
このサービスは、業界のトップクラスの専門家が揃っています。例えば、ファッション誌「LEON」の元編集長、前田陽一郎氏がメディアの方向性を導き、長澤宏樹氏が企画立案、潮凪洋介氏がタイトル制作など、各専門家が協力してより良い社内報を創出します。
2. 事前準備で現状把握
企業の担当者は、専用のワークシートに入力することで自社の社内報の目的やコンセプトを整理できます。この準備段階で得られる気づきは、非常に有益です。
3. 多角的な診断
専門家がコンテンツの内容やデザイン、記事タイトルなどあらゆる要素を評価し、レポートとしてフィードバックを行います。
4. 実践的なアドバイス
すぐに実行可能な具体的な改善提案を提供し、読者に響くデザインや発信方法を模索します。
5. 継続的な改善のスタート
診断結果をもとに運用を育てていくための最初の一歩となります。改善点を明確にし、運用チームのモチベーションを高めます。
導入企業の声
このサービスを導入した株式会社しずおかフィナンシャルグループでは、社内報運用に迷っていた中でプロの意見を聞けたことが大変有益だったとのこと。運用の自己流をリセットし、チーム全体での改善の方向性が見えてきたようです。
会社紹介
株式会社フューチャースピリッツは、2000年に設立され、デジタルマーケティングやクラウドインテグレーション事業を展開する企業です。今後も、社員のつながりを強化する支援を行っていくでしょう。
まとめ
「Web社内報診断PRO」は、企業の社内報を一新し、社員と企業とのコミュニケーションを向上させる力を秘めています。新たな時代に対応した効果的な社内報を作成するために、ぜひ専門家の力を借りてみてはいかがでしょうか。