働く女性の未来を共に考えるイベント
千葉県で、毎日新聞社が主催する「毎日新聞企業人大学」において、元首相補佐官・矢田稚子さんの特別講演が実施されます。講演のテーマは「届けたい、働く女性の思い~電話交換手だった私の改革」です。このイベントでは、矢田さんが自身の過去や経験を元に、現代における女性の働き方や直面する課題について語ります。
イベント概要
このトークセッションは、2026年1月28日(水)午後4時から5時30分まで、千葉市のホテルグリーンタワー幕張で行なわれます。会社員や企業幹部が集まる中、竹内良和・毎日新聞千葉支局長が矢田さんにインタビュー形式で質問をし、参加者からの質問も受け付けます。参加者には、講座中に提供されるケーキとコーヒーを楽しみながら、女性のキャリアについて深い時間を持てることが期待されています。
矢田稚子さんの軌跡
矢田さんは、大学進学を経済的理由で断念した後、高校を卒業し松下電器産業(現パナソニック)に入社。電話交換手としてのキャリアをスタートさせ、その後、総務・人事部門での経験を積み重ねていきました。彼女はその後、参院議員として、また首相補佐官として、女性の労働環境の改善に尽力してきました。
その参画活動を通じて矢田さんは、自身が経歴の中で遭遇した課題を乗り越えるための知恵や体験を共有し、参加者がそれぞれの実生活やキャリアに活かせるアドバイスを提供する予定です。矢田さんは「民間企業でのキャリアを通じて、常に『女性のキャリア』を念頭に置いてきました。この機会に、皆さんと一緒に女性の働き方や、現在も残る課題についてじっくり考える時間にしたいと思います」と語っています。
参加方法と定員
参加希望者は、先着20名となっていますので、早めのお申し込みが推奨されます。講座の詳細は毎日新聞社の関連サイトで確認できます。参加費は2500円(税込)です。
イベント参加希望者は、正午までにオンラインで、お申し込みを済ませる必要があります。また、受付では矢田さんへの質問を記入する専用の用紙も用意されているので、事前に聞きたいことを考えておくと良いでしょう。
参加を検討されている方へ
このイベントは、働く女性たちの未来を共に考える貴重な機会です。多くの方の参加が期待されており、特に女性たちが自身のキャリア形成や働き方を見つめ直す良い契機となるでしょう。矢田さんの経験から、実生活で役立つ知識やインスピレーションを得ることができる絶好のチャンスです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
詳しい情報や申し込みは、
こちらからご覧いただけます。