スペインの照明ブランドVIBIA、日本での独占販売開始
2023年、オリジナル照明や世界の家具ブランドの輸入を手がける株式会社YAMAGIWAが、スペインの照明ブランドVIBIAの日本市場における独占販売権を取得しました。この取り組みにより、日本のインテリアデザインに新たな風を吹き込むことが期待されています。
VIBIAとは?
VIBIAは、1979年にバルセロナで設立された国際的な照明ブランドです。現在、105カ国以上で展開しており、建築家やインテリアデザイナー、照明デザイナーなど多様な専門家と連携し、「人の感情に寄り添う光のデザイン」を追求しています。VIBIAの製品は、デザイン性と機能性を高いレベルで融合させたもので、照明ソリューションの新たな基準を設定してきました。また、各地域のニーズに合ったサービスを提供することで、照明デザインへの新しいアプローチを推進しています。
持続可能な取り組み
VIBIAは、環境への配慮からリサイクル可能なパッケージを採用し、高い交換性や再利用性を持つ設計を採用しています。これにより、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積極的に行っており、カーボンフットプリントを削減することを目指しています。
YAMAGIWAの展望
YAMAGIWAは、VIBIA製品の日本での認知度を高め、販売網を強化していく方針です。また、国内の建築やインテリアの分野で、より豊かな光環境を提案し、顧客の期待に応えていくことを目指しています。
株式会社YAMAGIWAについて
1923年に創業し、日本の照明業界のパイオニアとされる株式会社YAMAGIWAは、長い歴史を持つ企業です。タグライン『The Art of Lighting』を掲げ、美しい暮らしを実現するために、光が生む情緒的価値を社会に提供してきました。
現在、YAMAGIWAはそのオンラインストアや公式Instagramを通じて、最新の照明デザインや商品の情報を発信しており、興味のある方はぜひ訪れてみてください。
公式サイト:
YAMAGIWA
公式Instagram:
@yamagiwa_official_
日本でも注目の照明デザインが、VIBIAの取り扱いを通じて一般の方々にも広がってくることで、今後の動向が非常に楽しみです。独自性あふれるスペインの照明が、どのように日本のインテリアに取り入れられていくのか、期待が高まります。