ハイアールが新たに登場!スリムな前開き冷凍庫の魅力とは
昨今、冷凍スペースに対するニーズが高まりつつあります。そんな中、ハイアール ジャパン セールス株式会社が新たに提案するのが、スリムな前開き式冷凍庫の107Lモデル(JF-UFS11B)と87Lモデル(JF-UFSV9A)です。これらは、家庭での冷凍庫の使い方を新たに広げる「セカンド冷凍庫」として、2月3日から全国の家電量販店、ホームセンター、オンラインストアで販売が開始されます。
セカンド冷凍庫の背景
近年、食材の冷凍保存の重要性が増しており、多くの家庭でメインの冷凍庫とは別にサブの冷凍庫の需要が高まっています。ハイアールはこのトレンドを受けて、国内最多の冷凍庫ラインナップを展開し、多様なライフスタイルに合わせて「セカンド冷凍庫」を提案してきました。新しく登場する107Lと87Lモデルは、冷凍庫の導入を初めて考える方々にとっても使いやすいエントリーモデルとなっています。
設計と機能の特長
特に87Lモデルはインバーターを搭載しており、省エネ性と静音性の両方を兼ね備えています。また、両モデルは省スペース設計になっており、幅約45cmのスリムボディを採用。これにより、キッチンの限られたスペースでも設置可能です。さらに、天面には電子レンジを置くこともでき、利便性が向上しています。
整然とした内装設計を実現するために、「引き出し式クリアバスケット」が採用されており、これにより冷凍庫内の整理整頓もスムーズに行えます。必要な食材をキチンと把握できるため、在庫管理やフードロスの防止にもつながることでしょう。
インバーターによる安心の省エネ性
107Lモデル、および87Lモデルには、冷凍庫内の温度をきめ細かく調整できるインバーターが搭載されており、消費電力を抑えながらも高い性能を実現しています。87Lモデルでは省エネ基準達成率が175%という驚異の数値を誇り、日々の電気代を節約しつつ環境への影響も徹底的に配慮されています。運転音も約20dBと非常に静かで、住宅のどの部屋でも安心して使用できます。
冷凍・冷蔵を使い分ける
この冷凍庫は、急冷凍モードと冷凍・冷蔵のモード切り替え機能も備えています。これにより、季節や用途に合わせて使い方が自在です。たとえば、夏場にはドリンク専用の冷蔵庫として、他の季節には冷凍庫としての使用が可能です。
ユーザーに優しい設計
最上段にはフレキシブルに使える仕切り棚を備えており、大きな食材も楽々収納できます。強化ガラスを使用しているため、汚れても手間なくお手入れができます。
まとめ
ハイアールの新しい107Lと87Lの前開き式冷凍庫は、デザイン性と機能性を兼ね備えた素晴らしい選択肢です。キッチンだけでなくリビングやその他の空間にもフィットし、スタイリッシュな印象を与えるこれらの冷凍庫は、多様なライフスタイルに合わせた新しい生活のスタイルを提案することでしょう。特に、冷凍食品の利用が増えている現代において、これらのモデルは多くの家庭にとって実用的な解決策となること間違いありません。