短編映画の新潟愛
2026-08-10 15:04:19

新潟の魅力を描いた短編映画『食紡ひとひと』が国際映画祭への道を照らす

新潟の自然と文化が織りなす物語



バドインターナショナルが制作した短編映画『食紡ひとひと』が、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」の「BRANDED SHORTS 2026」観光映像大賞にノミネートされました。この作品は、料理や食文化を通じて人と地域をつなげる大切さを描いています。本記事では、本作の魅力や制作の背景について詳しくお伝えします。

作品の概要とテーマ


『食紡ひとひと』は、命を食によってつなぐ根源的な美しさをテーマとした作品です。タイトルに込められた「食」を未来へと「紡ぐ」というメッセージは、古民家レストランKOKAJIYAの使命を反映しています。この作品では、個々のつながりを大切にし、自然の響きを感じさせるよう工夫されています。英語タイトルの「Seize & Weave」は、命をいただく瞬間と人々を結びつける継続性の二つの意味を持ちます。

作品の見どころ


本作では、シェフで猟師の熊倉誠之助が中心となり、「食」を通して地域の魅力を伝える姿勢が丁寧に描かれています。江戸時代から続く文化財を活用した古民家レストランの趣や、新潟の自然音、そして料理の美しさが一体となって表現されています。視覚だけでなく、聴覚にも訴えかける作品に仕上げられました。

また、この短編は新潟市西蒲区の岩室温泉に位置する「灯りの食邸 KOKAJIYA」で撮影されており、見学できる公式YouTubeチャンネルも用意されています。作品を通じて、新潟の美味しい食文化や土地の魅力を多くの人々に知ってもらうことを期待しています。

制作の背景とプロジェクトチームの努力


プロジェクトチームは、熊倉シェフの持つ独特の魅力に引き込まれ、再生された古民家レストランの思いを伝えるために、深い対話を重ねました。チームは、新潟での生活を通じて感じる空気感や自然の音を映像に収め、「心地よい余白」を意識した制作に取り組みました。映像を通じて見ている人々がそれぞれの感性で自由に感じられるよう工夫しています。

キャストとスタッフ


本作のキャストには、料理人や地域の人々が多く登場し、一人ひとりの物語が巧みに編纂されています。監督の松宮大輔氏をはじめ、バドインターナショナルのスタッフがチームを組み、作品のクオリティ向上に努めました。詳しいキャストやスタッフに関する情報は、プロジェクトページからも確認できます。

これからの展開


「BRANDED SHORTS 2026」は、食をテーマにした特集「Taste the Story」を実施し、様々な食に関する作品を募集しています。この映画のノミネートを機に、今後も日本の豊かな食文化が多くの人々に伝わることを願っています。新潟の自然と人々が織りなす素晴らしい時間を、ぜひ本作で体感してみてはいかがでしょうか。皆さんにとって、特別な体験となることを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社バドインターナショナル
住所
東京都港区海岸1-11-1ニューピア竹芝ノースタワー5階
電話番号
03-6857-0810

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