新潟医療福祉大学が東京大学と学術交流協定を締結!

学術交流の新たな幕開け



新潟医療福祉大学の自然人類学研究所が2025年12月22日に東京大学総合研究博物館放射性炭素年代測定室と「学術交流・協力に関する協定書」を締結しました。この協定は、双方の大学の学術研究を深めることを目的とし、人類学や考古学の分野における知見を広め、社会への貢献を目指すものです。

協定の目的


協定は、研究交流や人材交流を推進し、必要な施設や設備を共同利用することで、幅広い学術協力を実現するために結ばれました。新潟医療福祉大学は、この機会を活かし、専門性が求められる研究環境を共に活用しながら、学術分野の更なる発展を目指します。この取り組みによって、両校の連携が強化されることが期待されます。

自然人類学研究所の役割


新潟医療福祉大学に所在する自然人類学研究所は、骨学を中心とした人類学研究を進め、地方自治体や警察と協力して遺跡出土人骨の鑑定や法医鑑定を行っています。高校や大学において解剖学や運動学を教えられる人材の養成に努めており、このような活動を通じて学問だけでなく、地域社会にも貢献することを重視しています。この研究所が設立されたのは2022年1月で、以来、人材育成と研究活動を両立させることが目標となっています。

新潟医療福祉大学の特長


新潟医療福祉大学は、教育と医療、福祉、介護に加え、スポーツや医療ITなど多岐にわたる学部・学科を持つ、全国でも稀な総合大学です。当校では、医療現場で必須となる「チーム医療」を実践的に学ぶことができ、学生一人ひとりが多様なスキルを身につけられます。さらに、組織的な資格取得支援や就職支援体制が整備されており、全国トップクラスの国家試験合格率を誇ることで、学生の就職実績も高いのが自慢です。

特に、スポーツ系学科を有する新潟医療福祉大学だからこそ、「スポーツ」と「医療」、「リハビリ」、「栄養」などを融合させた学びが展開されており、学生たちは実践的なスキルを身につけていきます。

NSGグループの影響


新潟医療福祉大学は、NSGグループの一員として、多方面にわたる事業を展開しています。教育や医療・福祉・介護事業を中心に、スポーツ、建設、不動産、食品、ICTなど、地域を豊かにするための様々な活動を行っています。このグループの理念は、「世界一豊かで幸せなまちの実現」であり、地域活性化のために尽力しています。NSGグループは地域のニーズを把握しながら、人々に安心と魅力を提供する事業を創造する意義を感じています。

このように、新潟医療福祉大学と東京大学の協定締結は、学術的な枠を越え、地域社会への貢献にも大きく寄与することでしょう。今後の研究活動や成果に期待が寄せられています。

会社情報

会社名
株式会社NSGホールディングス
住所
新潟県新潟市中央区古町通2-495 
電話番号
025-364-7011

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