新たなブランド「pomar」とは
株式会社アンプラージュインターナショナル(UPI)は、2026年1月29日よりフィンランドのシューメーカー「pomar」の正式な輸入代理店として商品を取り扱うことを発表しました。pomarは1960年に設立され、以来、革新性と品質、時代を超えるデザインを信念とし、3世代にわたりフィンランドの伝統的なものづくりを続けています。
pomarのフットウェアは、極寒の環境でも快適に着用できるように設計されており、北欧の美しい自然を反映したシンプルかつ洗練されたデザインが特徴です。使用されている素材には、耐水性に優れたGORE-TEX®︎やPFASフリーのものが採用され、機能性と環境への配慮も兼ね備えています。
世界中のフットウェアのうち、欧州で生産されているものがわずか3%未満である中、pomarはエストニアの自社工場で、厳選された素材を使用して、熟練の職人が手掛けた製品を提供しています。これにより、pomarのプロダクトには高いクラフトマンシップが宿っています。
pomarの特徴
pomarは、心地よさとデザイン性を兼ね備えたシューズを展開し、タウンユースから自然の中での活動まで幅広く対応可能なモデルをラインナップしています。全ての製品にはGORE-TEX®︎が使用され、独自のソールパターンによってグリップ力が強化されており、北欧の厳しい環境にも適応した実用性に優れています。
革新の取り組み
pomarは、環境への配慮を常に意識したものづくりを行っており、以下のような取り組みを実施しています。
- - 責任あるクラフトマンシップ: pomarは、エストニア・パルヌの自社工場で職人たちを大切にし、彼らの働き方を公開することによって、ものづくりにまつわるストーリーを語る努力をしています。失われつつある職人文化を守るために、ウェルビーイングを重視した投資を行っています。
- - 厳選素材と信頼できるサプライヤー: 使用するすべての素材は、信頼できる供給元から仕入れ、品質を保つために現地での監査も実施しています。これにより、製品の高い基準を維持しています。
- - 環境保護への積極的な姿勢: pomarは、バルト海の保全をサポートするために、ジョン・ヌルミネン財団への寄付を行っており、Zero Wasteコレクションを通じて余剰素材を最大限活用する取り組みを展開しています。
- - 責任あるレザー調達: 使用するレザーは食肉産業の副産物であり、動物がレザーのために飼育されることはありません。このようにして、資源を有効利用し、循環型社会の実現に貢献しています。
取り扱いアイテム
pomarは2026年1月29日より商品の発売を開始し、今後ラインナップを随時拡大する予定です。また、2月18日から20日まで、渋谷でのJUMBLE TOKYO & WELLNESS MARKETに出店を予定しています。このイベントで、実際にpomarの製品に触れることができます。
pomarのビジョン
pomarが定義するラグジュアリーとは「快適さ」に基づくものであり、自信のあり方も声高に誇示するものではなく、「一歩一歩の意味」を大切にしています。これまで65年以上にわたり、pomarが提供してきたのは、単なるフットウェアではなく、フィンランドのライフスタイルそのものを支えるシューズです。
お客様がpomarのシューズを履くことで、自信を持って日常を楽しめることを願っています。
お問い合わせ先
株式会社アンプラージュインターナショナル 公式ウェブサイト:
UPI公式サイト オンラインストア:
UPIオンラインストア 住所: 大阪府箕面市船場東1丁目11番45号