ダイソン新ロボ掃除機
2026-09-04 11:21:24

ダイソンが贈る新時代のロボット掃除機「Dyson Nurovi™」登場

ダイソン新作ロボット掃除機「Dyson Nurovi™」の魅力



ダイソン株式会社が新たに発表したロボット掃除機シリーズ「Dyson Nurovi™」(ニューロビ)は、2026年9月4日から販売される。国際的な舞台であるドイツ・ベルリンでの発表会にて、ダイソンのチーフエンジニアであるジェイク・ダイソンは、この新しい掃除機の特長や技術的な革新を自信満々に語った。

シリーズのラインナップ


日本市場には、掃除機と水拭き機能を兼ね備えた「Dyson R2 Nurovi™ Wash+Dry」と、フロアやカーペットを強力に掃除する「Dyson R1 Nurovi™ Dry」の二つのモデルが登場する。両機種とも、ダイソンのコアクリーニングテクノロジーを活用したパフォーマンスが期待できる。

Dyson R2 Nurovi™ Wash+Dryの特長


このモデルは特に水拭き機能に力を入れており、独自の「三隅ルーロー水拭きウォッシュパッド」を搭載。三角形の形状は、隅っこや壁際にもしっかり届き、拭き取り残しを防ぐために設計されている。また、最大40mmの段差を乗り越え、スムーズな移動が可能だ。

Dyson R1 Nurovi™ Dryのクリーン力


一方、R1 Nurovi™ Dryは、強力な吸引力を誇り、微細なホコリや大きなゴミを瞬時に取り除く力がある。最新の「Dyson Twin-capture™」システムにより、一般的な掃除機では捉えきれない微小な粒子も確実に捕集し、家庭内の清掃環境をより衛生的に保つことができる。

自動調整で快適な掃除


両モデルに共通する特長は、ピエゾセンサーによるゴミのリアルタイム検知機能が搭載されていること。これにより、ゴミの量や床の種類に応じて吸引力を自動で調整するため、常に最適な掃除を実現できる。また、MyDyson™アプリを利用すれば、部屋ごとに異なる掃除モードの設定や、進入禁止エリアの登録が可能だ。

環境への配慮と衛生管理


さらに、Dyson R2 Nurovi™ Wash+Dryは、自動ゴミ収集ドックを採用しており、掃除後に自動的にゴミを収集することができる。これにより、最大90日間分のゴミを集めることができ、定期的なメンテナンスの手間が省ける。また、ウォッシュパッドの自動洗浄機能が搭載されており、清掃後に温水で洗浄し、約45℃の温風で乾燥させるため、カビやニオイの発生を予防することができる。

最新技術に基づいた安全性


データ保護も徹底しており、個人情報や画像はクラウドに保存せず、内部で安全に処理される仕組みが取られている。さらに、ダイソンのサポートチームによるオンライン相談も用意されており、製品をより効率的に活用するためのアドバイスが受けられる。

まとめ


「Dyson Nurovi™」シリーズは、家庭の掃除をより効果的かつ効率的に行えるよう設計された新製品であり、テクノロジーの進化と共に生活をより快適にすることを目指している。掃除機市場で新たなスタンダードを打ち立てるであろうこのロボット掃除機に、多くの期待が寄せられる。

【製品情報】
  • - Dyson R1 Nurovi™ Dry: オープン価格
  • - Dyson R2 Nurovi™ Wash+Dry: オープン価格
  • - サイズ: 幅352mm×奥行き352mm×高さ96mm
  • - 充電時間: 約6.5時間
  • - 最長運転時間: R1で約120分、R2で約90分

詳細はダイソン公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
ダイソン株式会社
住所
東京都千代田区麹町1-12-1
電話番号

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