WAGYU JAPANが進出
2026-07-01 18:57:53

農水省認定の「WAGYU JAPAN」がタイ市場に進出!和牛輸出を加速する新拠点設立へ

WAGYU JAPANが仕掛ける和牛輸出の新たな取り組み



三重県津市に本社を置く株式会社WAGYU JAPANは、農林水産省から正式に事業計画の認定を受けたスタートアップ企業です。日本の高品質な和牛の輸出・加工・流通事業を手がける同社は、タイ市場に向けた新たなプロジェクトを発表しました。正式な株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」にて、2026年6月30日より資金調達の本格的な申し込みを開始します。

このプロジェクトの中心となるのが、タイ・バンコクに設立予定の「和牛総合研究所」です。この研究所では、高度な精肉加工から商品開発、物流、人材育成、販売支援を行い、アジア及び中東市場への展開を加速させる狙いです。

課題と挑戦


日本からの和牛輸出は年々増加しているものの、現地では「加工」と「販売」における大きな出口が不足しています。弊社が注目するのは、現地での精肉加工技術を高めること。これにより、部位のバラエティが広がり、販売機会も増加すると期待されています。

WAGYU JAPANの訴求ポイントは、ただの肉の輸出ではなく、本物の日本産和牛を「正しい品質・正しい価格・正しいお客様」に届けることです。これを実現するため、弊社では一頭すべてを利益につなげるビジネスモデルを採用しています。

成長戦略


「和牛総合研究所」の設立により、以下の3つの収益源を見込んでいます:
1. 自社和牛の加工・販売: 一頭の全ての部位を商品化し、利益を最大化。
2. 他社和牛の加工受託: WAGYU JAPAN専用でないこの施設は、他社の和牛加工も受け付けるため、競合他社も顧客となる。
3. 輸入牛肉の加工・販売: 株式会社WAGYU JAPANは、豪州産や米国産の牛肉も扱い、安定収益基盤を構築します。

投資家へのアプローチ


WAGYU JAPANは、毎年株主優待を実施する計画です。和牛製品を提供し、共にブランド育成に協力するパートナーとしての関係を深めます。

また、オンライン事業説明会も実施。松本社長自らが直接説明を行い、リアルタイムでの質問にも対応します。これにより、実際のビジョンや具体的な取り組みを感じ取っていただける機会を設けています。

タイへの期待


タイは日本食文化が非常に浸透している国であり、和牛需要も急上昇しています。それに加えて、日本式の高度な食肉加工施設がまだ不足しているため、WAGYU JAPANにとっては理想的な市場です。この成功を足掛かりに、マレーシアやベトナム、中東市場への展開を見据えています。

今後の展開にもぜひご注目ください。皆さんと共に、本物の和牛を世界へ広めていく挑戦を進めていきます。


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会社情報

会社名
株式会社WAGYU JAPAN
住所
三重県津市栄町1丁目901ワールドオフィスビルディング1階
電話番号
059-229-2929

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