TAIMATSU株式会社、本社オフィス移転で新たな挑戦
TAIMATSU株式会社(タイマツ)は、2025年12月1日をもって、東京都中央区の晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーまで本社を移転することを発表しました。新しいオフィスは、成長を続ける組織体制を強化するための重要な拠点となります。これにより、マーケティングやブランド開発、カスタマーサービスなどの機能を一元化し、更なる業務の効率化を図ります。
企業プロフィールとミッション
TAIMATSUは日本の伝統工芸品の可能性を探求し、新たな価値を創出することをミッションに掲げています。和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を中心に展開しており、日本の優れた伝統技術とモダンなライフスタイルを融合した製品・体験を提供しています。現在、TAIMATSUの製品は世界166カ国以上に供給され、国内では17店舗を展開中です。
新オフィスの特徴
新オフィスは、晴海エリアの交通アクセスに優れた位置にあり、海外のパートナーやステークホルダーとの連携を一層強化するための重要な拠点となります。22階と23階の2フロアで構成されるこのオフィスは、将来的にはフロア面積を拡大し、更なる業務展開を見越した設計になっています。
具体的には、22階の南側は約271.82坪、23階の北側は約119.43坪で、2026年3月からは23階も22階と同サイズになる予定です。これにより、オフィス内でのコミュニケーションが促進され、チームワークを更に高める効果が期待されています。
グローバル市場への挑戦
TAIMATSUは、ユーザーのニーズに合わせた多言語対応とグローバルマーケティングを進めています。特に欧米やオーストラリア市場への着実な成長に注力しており、伝統工芸品の経済圏形成についても積極的に取り組んでいます。今回のオフィス移転は、これらのグローバル展開を加速させるための礎になると考えています。
まとめ
TAIMATSU株式会社の本社移転は、組織の成長と共に更なる事業拡大を目指す重要なステップです。伝統工芸の新しい価値と魅力を広めるため、今後も目が離せない存在となるでしょう。新しい拠点からの活動がどのように展開されるのか、引き続き注目していきたいですね。
【運営ブランド】
TAIMATSU株式会社の新しい挑戦に期待が高まります。