ESGファイナンス特別賞
2026-02-18 21:42:47

三井倉庫ホールディングスがESGファイナンス・アワードで特別賞を受賞

三井倉庫ホールディングス、ESGファイナンス・アワード特別賞受賞



三井倉庫ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、社長:古賀博文)は、環境省が主催する第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において、環境サステナブル企業部門で特別賞を受賞いたしました。このアワードは、ESG(環境・社会・ガバナンス)金融への積極的な取り組みを評価するものであり、特にインパクトのある機関投資家や企業が対象となっています。

今回の受賞に至った背景には、当社のGHG(温室効果ガス)削減目標とその推進体制の構築が存在します。物流業界の特有課題を的確に把握し、それに対する解決策を提示する取り組みが評価されました。特に、業界特有の課題であるCO2排出や労働力不足、さらには災害リスクを統合的に捉え、バリューチェーン全体でのGHG排出量管理に挑戦する姿勢が評価されました。

特別賞受賞の理由


当社が特別賞を受賞した理由は、企業の規模に比して明確なGHG削減目標を設定し、その実行に向けた推進体制を整えている点にあります。このような取り組みは、当社が顧客の物流効率化を支援しながら環境負荷を低減することに努めていることを示しています。今後の成長機会として、事業領域の拡大と社会問題の解決を同時に実現していくことが期待されています。

さらに、今後は侵略的外来種への対策など、自然資本に関連する分野でもこれまで以上に幅広い視点での開示と取り組みが求められるでしょう。

持続可能な物流の提供


当社は、三井倉庫グループのパーパス「社会を止めない。進化をつなぐ。」のもと、環境・労働力・BCP(事業継続計画)の観点から物流のリスクを可視化し改善する「三井倉庫SustainaLink」を展開しています。この持続可能な物流サービスによって、顧客のサプライチェーン最適化と社会課題の解決を両立させていく方針です。

今回の受賞を新たな励みとして、物流サービスを通じて新しい価値を創出し、企業価値の向上を図ること。また、持続可能な社会の実現にも貢献できるよう、一層の努力を重ねていく所存です。

まとめ


三井倉庫ホールディングスの特別賞受賞は、企業としての環境への取り組みが高く評価された結果と言えます。これからも持続可能な社会を目指したサービスの提供に努め、ESG金融の普及にも寄与していくことでしょう。今後の展開にぜひ注目したいところです。


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会社情報

会社名
三井倉庫ホールディングス株式会社
住所
東京都中央区日本橋箱崎町19番21号MSH日本橋箱崎ビル
電話番号
03-6775-3101

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