GVA TECH株式会社、テクノロジー成長企業ランキングで快挙
GVA TECH株式会社は、デロイト トーマツ グループが実施したテクノロジー・メディア・通信業界の収益成長率に基づくランキング「Technology Fast 50 2025 Japan」で見事25位を受賞しました。過去3決算期の収益成長率178%を記録し、この成長を実現した背景には、自社の提供するリーガルテックサービスの進化があります。
ニュースの概要
このランキングは、TMT業界での企業成長を評価するもので、今年で22回目を迎えた恒例のプログラムです。上場・未上場を問わず、過去3決算期の収益成長率の上位50社を選出するもので、GVA TECHはその中でもしっかりとした成長を示しました。
GVA TECHの成長要因
同社は、「法とすべての活動の垣根をなくす」という理念に基づき、AIを活用したリーガルテックサービスを展開しています。主力の二つの事業、法務部門向けSaaS「OLGA」と「GVA 法人登記」が、特に強い成長を遂げています。
法務オートメーション「OLGA」
OLGAは法務業務全般を管理し、自動化するクラウドサービスです。依頼受付から契約管理までを一貫して効率化することで、ユーザーはより重要な判断に集中できる環境を提供します。今回、生成AIを活用した機能の拡充や、既存のツールとの連携が強化されたことで、法務DXの実現に向けた需要が高まり、企業からの評価が上昇しました。
オンライン商業登記支援サービス「GVA 法人登記」
法人登記サービスは、特に中小企業やスタートアップからの支持を受けており、累計利用社数が3万社を超えるまで成長しました。オンラインで行政手続きを簡単に済ませられることで、高額なリーガルコストを軽減し、多くの企業が利用しています。
商標登録支援サービス「GVA 商標登録」
最近リリースされた商標登録支援サービスも注目されています。ユーザーが専門知識なしでも商標出願が可能なシステムを提供し、コストの大幅な削減を実現しています。これにより、スタートアップ企業や新興ビジネスの成長が支援されています。
今後の展望
GVA TECHは、今後も「OLGA」や「GVA法人登記」を通じて、顧客基盤の拡大を図るとともに、新サービスの開発にも積極的に取り組みます。法の世界がさらに身近に感じられるよう、従来の壁を取り払うための努力を続けることで、全てのユーザーが法の恩恵を享受できる社会を目指す意向を示しました。
会社情報
GVA TECH株式会社は2017年1月に設立し、東京証券取引所グロース市場(証券コード:298A)に上場しています。法務関連サービスを最先端のテクノロジーで革新することを目指す企業として、業界の注目を集めています。公式ウェブサイトは
こちらです。