熊本地震支援完了!
2026-08-18 12:53:09

令和8年熊本地震に対する支援物資の提供を完了しました

令和8年熊本地震に対する支援物資の提供を完了



2026年7月28日、熊本市を中心に発生した令和8年熊本地震。この大災害は多くの人々に影響を及ぼしましたが、サイバーステップホールディングス株式会社はその際、地域への支援活動に尽力しました。今回は、同社の取り組みを詳しくご紹介します。

支援活動の概要


サイバーステップホールディングス株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:湯浅慎司)は、地震発生後の迅速な対応として、連結子会社のテノーラ株式会社及びココロツナグ株式会社と協力し、被災地域に対して多様な支援物資を提供しました。提供された支援物資には、備蓄おにぎり約7,300袋、飲料水6,000本、非常用簡易トイレ約30,000回分、さらにはフリーズドライ保存食約1,200食が含まれています。

支援物資の発表は7月30日で、その後、8月1日から3日間にわたり、物資の調達と輸送が実施されました。支援は、地域の公民館や医療機関、保育園などに向けて行われました。

支援物資の配布


支援物資は、吉田こうへい事務所を通じて、豊福公民館、特定非営利活動法人MAKE HAPPY、白百合保育園、下益城郡医師会など多くの受取先へ提供されました。また、九州第一エンジニアリング株式会社が物資配布の窓口として協力し、株式会社リベロは倉庫やフォークリフトの提供を行うなど、さまざまな企業と連携して支援を進めました。

支援物資搬入の様子
支援物資を搬入する様子(8月1日/株式会社リベロ)

効率的な支援体制


今回の支援活動は、テノーラ株式会社が現地との連絡や調整を担当し、支援物資の輸送および搬入を行いました。有限会社八万富運輸の協力を得て、備蓄おにぎりや飲料水がスムーズに現地へ運ばれました。また、フリーズドライ保存食や非常用簡易トイレは、ココロツナグ株式会社がそれぞれの提供先へ配送しました。このように、各グループ会社や協力企業が一体となって支援に取り組みました。

支援完了の報告と今後の展望


8月8日には、7月30日に発表された全ての支援物資の提供が完了したことが発表されました。被災された地域の皆様の一日も早い復旧を願って、心よりお祈り申し上げます。

サイバーステップホールディングスグループは、今後も被災地域の状況を注視し、できる限りの支援活動を続ける意向を示しています。今後も災害支援への貢献を果たし、地域社会に寄与していく姿勢が期待されます。

会社情報


  • - サイバーステップホールディングス株式会社
住所: 東京都杉並区和泉1-22-19 朝日生命代田橋ビル4階
代表者: 湯浅慎司
コーポレートサイト

  • - ココロツナグ株式会社
住所: 東京都杉並区和泉1-22-19 朝日生命代田橋ビル4階
代表者: 池内庸佑
コーポレートサイト

  • - テノーラ株式会社
住所: 東京都杉並区和泉1-22-19 朝日生命代田橋ビル4階
代表者: 田中世識
コーポレートサイト


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会社情報

会社名
サイバーステップホールディングス株式会社
住所
東京都杉並区和泉1-22-19朝日生命代田橋ビル4階
電話番号
0570-032-085

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