立ち寝仮眠ボックス導入プロジェクト「giraffebase」
全国で展開される新しいプロジェクト「giraffebase」が、働く人々の健康と生産性向上を目的に、立ち寝仮眠ボックス「giraffenap」のレンタルサービスを開始しました。これにより、企業は従業員の休息環境を整えやすくなり、同時にデッドスペースの収益化も図ることができます。
立ち寝仮眠ボックスとは?
「giraffenap」とは、立って仮眠を取ることができる革新的なボックスです。ビジネスパーソンが抱える慢性的な睡眠不足の解消や生産性の向上を目的に開発されました。このボックスは、仕事の合間に「戦略的休息」を取るためのスペースとして機能し、心身をリフレッシュさせることができます。
仮眠を取り巻く社会的な問題
日本は睡眠時間が世界的に見ても短く、睡眠不足による経済損失は年間約15兆円に達します。集中力の低下やメンタルヘルスの悪化といった深刻な問題が残る中、短時間の仮眠が必要であることは認識されていますが、導入には様々な障害がありました。それでも、働く環境の一部として休息を重視する企業が増えてきています。
新たな「giraffebase」サービスの特徴
「giraffebase」では、立ち寝仮眠ボックスの月額レンタルを提供します。特に注目すべきは、初期費用やレンタル費用が「完全無料」である点です。モニター企業として選ばれた10社では、2026年4月1日から無償でボックスが提供され、2年間使用可能です。ただし、エネルギー源となる電源やスペースの条件が設けられています。
新モデル「YOHAKU」の特長
今回のサービスで導入できるのは最新モデル「YOHAKU」です。このボックスは、忙しいビジネス環境において心の余裕を生むことを目指し、次のような特徴を持っています。
- - 色のバリエーション:ホワイト、ブラック、ナチュラルの3色でデザインされており、どんなオフィスにも調和します。
- - 予約・決済機能:新たに予約システムと決済機能が搭載され、共用スペースでの利用も可能です。事前に決済し、便利に利用できるようになりました。
- - 清潔な利用環境:使用時には、使い捨ての不織布シートを設置し、衛生面にも配慮されています。
- - 快適性の追求:スマートフォンやパソコンの充電が可能で、手荷物を気にせずに休息に集中できます。
これらの機能によって、企業はより健康的な労働環境を整えることができるようになります。
無料モニター企業を募集
本サービスのスタートを記念して、限定10社の無料モニター企業を募集します。デッドスペースを利用した立ち寝仮眠ボックスが無償で提供される貴重な機会です。導入企業は、実際の運用を通じて新たな休息の価値を体感できるでしょう。
- - 応募方法:2026年4月1日から5月15日までの期間で、無料説明会に参加後に申し込みが必要です。
この取り組みは、企業と協力しながら「デッドスペースの価値転換」を実現し、従業員や顧客のウェルビーイング向上に寄与することを目指しています。私たちは、戦略的な休息を通じて、日本中の働く人々がより良いコンディションで働くことができる社会を共創していきます。
広葉樹合板株式会社の紹介
「giraffebase」を展開する広葉樹合板株式会社は、1971年に北海道旭川市で設立され、合板の製造・販売を行っています。オフィスや建設現場など様々なニーズに応える製品を提供しつつ、今回の革新的な休息環境の提供に取り組んでいます。公式サイトから詳細な情報をご確認いただけます。