創造性を守りながら成長を促すフィードバック
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、6月15日(月)19時からオンラインセミナー「対話で育む組織の未来 ~個の成長をチームの力に~ 第6回:フィードバックの技術」を開催します。このセミナーは、チームリーダーやマネージャー、これらの役職を目指す方々に向けたもので、参加は無料です。
対話の重要性
最近、多くの組織が、対話の不足によって新たな成長を妨げられていると感じていることでしょう。従来の情報伝達にとどまらず、対話は相互理解や関係構築において非常に重要なプロセスです。C&R社は、この対話を軸に、個々の力をチームの力に結びつけるための知識やスキルを提供することを目的としています。
今回のセミナーでは、フィードバックの技術に関する深い理解を促進します。「内省」「感情理解」「自己理解」といったテーマを中心に、創造性を守りつつ成長を促す方法について探求していきます。ユニークな視点を持つフィードバックプロセスを学び、共創を通じたフィードバックの実践を体感することができます。
フィードバックの質を向上させる
フィードバックは、相手の感情やニーズを理解し、自分自身の視点を持ち寄ることで新しいアイデアを共有するプロセスです。今回のセミナーでは、ケーススタディを通じて「伝え方の違いが及ぼす影響」を実感します。質の高いフィードバックを得ることで、相手の意図を引き出し、コミュニケーションを円滑にすることが可能となります。
セミナーの内容
- - フィードバックに対して感じる難しさ
- - 「正しさ」と「好み」の曖昧な境界について
- - コーチングを活用したフィードバックの手法
- - 創造性を守りながら行うフィードバックのステップ
- - ケーススタディを通じた効果的な伝え方
- - フィードバックのプロセスを“対話”に変換するための実践的ポイント
参加対象者
このセミナーは、以下のような方々に特におすすめです。
- - デザインや映像、文章など、クリエイティブなフィードバックを行う機会のある方
- - 「もっと良くして」と言われた時にどう改善して良いのか分からない方
- - フィードバックの際に相手の表現を否定してしまうのではないかと不安に感じる方
- - 相手を気遣いつつも、本当に伝えたいことを言い出せないことが多い方
- - フィードバックの際に「正しさ」と「好み」の線引きに迷う方
- - チームメンバーの創造性を尊重しながらより良いアウトプットに導きたいリーダーやディレクター
- - 指摘中心のレビューから、対話による共創のプロセスへシフトしたい方
- - チーム内のフィードバックを評価ではなく協働の場として活用したい方
実施概要
- - 日時: 2026年6月15日(月)19:00~20:00
- - 場所: オンライン
- - 登壇者: 中小企業診断士 室谷 健一郎 氏
- - 参加費: 無料
- - 定員: 60名
- - 詳細とお申し込み: こちらから
- - 締切: 2026年6月15日(月)20:00
C&R社について
株式会社クリーク・アンド・リバー社は1990年に設立され、クリエイターのキャリアアップを支援してきました。これからも、プロフェッショナルの生涯価値の向上を目指し、多様な取り組みを続けていきます。詳細は公式ウェブサイトやSNSもご覧ください。