秦 基博、20周年を祝うトリビュートアルバムをリリース
アーティストの秦 基博が、デビュー20周年を記念して初のトリビュートアルバム「秦 基博を歌う -Hata Motohiro Tribute-」を2026年11月4日(水)にリリースすることが発表されました。このアルバムは、彼の20年にわたる音楽キャリアを祝うもので、様々なアーティストたちが彼の楽曲をカバーしています。
デビュー日の11月8日には、神奈川県・ぴあアリーナMMにて「HATA MOTOHIRO 20th Anniversary LIVE」が開催される予定です。この公演では、秦 基博がこれまでの楽曲を弾き語り、アコースティック、バンドスタイルなどの形で披露する予定です。
トリビュートアルバムの詳細
「秦 基博を歌う -Hata Motohiro Tribute-」には、Superflyやいきものがかりなど、10組のアーティストが参加し、彼の楽曲をカバーしています。代表曲である「ひまわりの約束」や「鱗(うろこ)」など、彼のキャリアを彩る名曲がずらりと並びます。
さらに、ジャケット写真には、秦 基博をシマエナガに見立てた「ハタシマエナガ」と、参加アーティストをイメージした鳥たちがデザインされています。この鳥たちは手作りのフェルト作品として制作されたもので、アーティストの個性が光るビジュアルとなっています。
特典情報
本アルバムの予約または購入を行った方には、各CDショップごとに異なる特典が用意されています。
- - Amazon.co.jp:メガジャケ(240×240mm)
- - タワーレコード:ジャケット写真ステッカー(55×55mm)
- - タワーレコード新宿店:ハタシマエナガ缶バッヂ
- - セブンネットショッピング:マルチショルダーバッグ
- - 楽天ブックス:アクリルキーホルダー
各特典には数量制限があるため、早めの予約をおすすめします。
デビュー20周年ライブ
デビュー20周年を祝う特別なライブも予定されています。11月8日(日)にぴあアリーナMMで開催され、全席指定で料金は11,000円(税込)です。開場は16:30、開演は17:30から始まります。ライブでは、これまでの作品の数々を披露し、ファンの心をつかむ瞬間を創出することでしょう。
資料提供
秦 基博は、宮崎県出身で横浜育ちのシンガーソングライターです。2006年にシングル「シンクロ」でデビューし、その歌声や叙情的なソングライティングで注目を集めています。特に2014年に発表した「ひまわりの約束」は大ヒットを記録し、多くの映画やCMでも使用されています。彼はデビュー10周年を機に横浜スタジアムでのワンマンライブも行い、今回の20周年記念でもアリーナでの公演が発表されています。
これからも秦 基博から目が離せません!