ナースまつり2026開催
2026-07-30 13:58:39

看護師が主催する「ナースまつり2026」、2,000名以上が参加する盛況なイベント開催

今年のナースまつりのご紹介



日本最大規模の看護師向けイベント「ナースまつり2026」が、2026年7月8日から10日にかけて東京ビッグサイトで開催されました。主催は「ナースまつり実行委員会」で、実行事務局は熊本県宇城市に拠点を置くマインヘルスケア株式会社です。このイベントは、看護師たちの「学び・交流・キャリア」をサポートすることを目的としており、今年も多くの熱心な参加者が集まりました。

来場者数と参加者の反響


イベント期間の3日間で2,000名を超える来場者があり、西展示棠 アトリウムが賑わいを見せました。来場者に実施されたアンケート(1,200件の回答)によると、97.3%の人が「来年も参加したい」と答え、約7割が初めての参加者であり、「つなぐ、つながる。ナースのこころ」というテーマのもと、より多くの看護師との交流が図られました。

出展社は50に及び、全73の企業が協賛しており、20以上のコンテンツが用意されました。ステージイベントや交流ブース、看護技術体験、看護DX探検ツアーなど、充実した内容であったことから、参加者がそれぞれ自らの成長や新しい知識を持ち帰ることができたのです。

看護師としてのモチベーション向上


特に注目すべきは、回答者の69.5%が今回のイベントが初参加であったことと、約4割が「一人で参加」していた点です。驚くべきことに、71.8%の参加者は「ナースまつりに参加して明日も看護師頑張るぞ!」と感じており、これは現場に戻るための充電となった様子が伺えます。

参加者からは、「新しい知識が得られた」、「仲間とのつながりを感じた」といったポジティブな意見が寄せられました。これが、彼らの仕事に対するモチベーションを高め、「看護師としての誇りを再确认」するきっかけとなったようです。

注目コンテンツ


今年の目玉の一つは「Nurse Decoration 2026」です。これは、現役看護師がモデルとなり、白衣のファッションショーが行われました。白衣のデザインには、看護師それぞれの個性やライフスタイルが表現され、会場は明るい雰囲気に包まれました。また、短時間で知識を学べる「10分で学べる看護セミナーリレー」も行われ、多くの参加者が集まり、新たな知識が得られるチャンスとなりました。

加えて、看護技術アップデート体験ブースでは、エコーを利用した技術やフットケアの実践が行われ、参加者は実際に体験しながらスキルを学びました。

次回の開催について


次回の「ナースまつり2027」の開催は今後公式サイトやSNSでお知らせされる予定です。さらに、2026年8月30日には中高生向けのイベント「ナスみら2026」も開催されることが決定しており、看護に興味を持つ学生たちのための素晴らしい機会となるでしょう。

このように、ナースまつりは単なるイベントではなく、参加者同士の絆を深め、看護業界全体を盛り上げる重要な場となっています。現役看護師の皆さんが一堂に会し、共に学び、支え合うこのイベントが今後も続いていくことを期待しています。


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会社情報

会社名
マインヘルスケア株式会社
住所
熊本県宇城市三角町波多90
電話番号
090-4010-4585

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