AI時代の競争戦略を考えるカンファレンス「THE REVENUE U.S. Edition」
2026年5月21日、Xactly株式会社はナインアウト株式会社およびGainsight株式会社と共催で「THE REVENUE U.S. Edition」を開催しました。このイベントは在日米国大使館で行われ、招待制として特別な環境で実施されました。
このカンファレンスはこれまでに、2300名以上のレベニューリーダーからの参加申し込みがあり、多様なイベントを通じて実践的な知識を共有し、リーダー同士のつながりを深めることを目的としてきました。特に「THE REVENUE U.S. Edition」では、AI時代における競争戦略に焦点を当て、日米の専門家が集まり意義深い議論が交わされました。
プログラムの詳細
メインセッションでは、AIを活用した競争力と持続可能な成長をテーマに、3つのセッションが実施されました。次のような議題で、それぞれの専門家からの貴重なインサイトが提供されました。
1.
「米国AI最前線から紐解く、日本企業の競争戦略」
このセッションではナインアウト株式会社の代表取締役石野真吾氏と、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表取締役社長福田康隆氏が登壇しました。具体的なケーススタディを交えながら、米国におけるAIの最先端技術が日本市場にもたらす影響について議論しました。
2.
「AIが変えること、変えてはいけないこと ― デジタル投資を競争優位に変えるレベニューストラテジー」
Xactlyの日本GTM統括責任者川上エリカ氏とジャパン・クラウド・コンサルティングのディレクター、川上和代氏が登壇し、デジタル投資を効果的に活用する戦略とは何か、AIが企業に与える影響とその活用方法について述べました。
3.
「既存顧客を起点としたAI時代の新たな競争戦略」
Gainsightの代表取締役社長絹村悠氏と株式会社ビズリーチの執行役員外山英幸氏が、このセッションを担当し、顧客満足度の向上と新たなビジネス機会創出に向けたAIの役割について語りました。
その後、参加者はテーブルディスカッションを行い、テーマとして「AI時代における競争力と持続的な収益成長」が設定されました。各テーブルでの議論を全体に共有することで、参加者は相互の視点を深め、新たなアイデアを得る場となりました。
終了後の懇親会
イベント終了後には懇親会が行われ、多岐にわたる業界の参加者が意見を交わし、交流を深めました。異なるバックグラウンドを持つ方々との対話は、さらなる知見をもたらしました。
今後の展望
本カンファレンスは、米国および国際的なレベニューオペレーションの最新知識を継続的に共有する機会を提供するきっかけとしました。Xactlyは、業界の枠を越えた革新を進めていく所存です。そして、イベントに参加された方々や在日米国大使館商務部のご協力に、心から感謝申し上げます。
Xactlyのご紹介
Xactlyは、企業の収益力を向上させるためのインテリジェント・レベニュープラットフォームを提供するグローバルリーディングカンパニーです。データとAIを駆使し、計画から実行までの全プロセスをサポートし、持続可能な成長を実現するための基盤を整えています。詳細は
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