行方の黄福
2026-08-06 16:20:40

茨城・行方市が誇る本格芋焼酎「行方の黄福」登場

本格芋焼酎「行方の黄福」が誕生



茨城県行方市が、自慢のブランドサツマイモ「行方かんしょ」を使った本格芋焼酎「行方の黄福」を令和8年8月1日に販売開始しました。この新しい焼酎は、地理的表示(GI)登録された「行方かんしょ」の中でも、「栗かぐや」という品種を使用し、初めて商品化されたものなのです。行方市は、全国的にも有名なサツマイモの産地であり、その魅力を最大限に引き出すことを目指した商品開発が進められてきました。

「行方かんしょ」の魅力を活かした焼酎



「行方の黄福」は、行方かんしょの特性を活かしつつ、まろやかで飲みやすい味わいに仕上げられています。口に含むと、強い甘みと豊かなコクが広がり、その風味はしっかりと感じることができる一方、驚くほど滑らかで洗練された飲み口を実現しているようです。このため、普段芋焼酎を飲まない方でも楽しめる味わいとなっているとのこと。まさに、素材本来の味を大切にしながら、新たな価値を創出した一品です。

地域ブランドの確立に向けた取り組み



行方市は昨今、地域資源としての「行方かんしょ」のブランド化を推進しており、令和5年にはGI登録を受けました。この背景には、行方市がサツマイモの生産・加工・販売を一体で行い、高い付加価値を生む取り組みがあるのです。また、令和6年には「行方市さつまいも課」を設置し、より効果的なブランド戦略を練っています。「行方の黄福」は、その成果の一環として全国に向けて行方かんしょの魅力を広める役割を持っているのです。

商品の購入方法



本格芋焼酎「行方の黄福」は、1,500円(税込)で販売されており、その購入は観光物産館「こいこい」やECサイト「なめがたさんちの特選マルシェ」、また市内の各店舗や飲食店でも可能です。ただし、飲食店での提供価格は各店舗によって異なる場合があるため、事前の確認をおすすめします。

行方市の持つ魅力



行方市は、霞ヶ浦と北浦に囲まれた自然豊かな環境が特徴であり、地域資源を最大限に活かした地域振興が行われています。今後もこの地の魅力をさらに発信し、農業振興や地元の産業の活性化を図っていくことでしょう。行方市の新たな芋焼酎「行方の黄福」は、その一環として、ぜひ楽しんでみてください。

お問い合わせ先



一般社団法人 行方市まちづくり推進機構
電話: 0299-57-3431



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会社情報

会社名
茨城県行方市
住所
茨城県行方市麻生1561-9
電話番号
0299-72-0811

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