AWLがCOMPUTEX出展
2026-05-25 13:29:33

AWLがCOMPUTEX TAIPEI 2026に出展しエッジAI技術を紹介

AWLの挑戦:COMPUTEX TAIPEI 2026への出展



AWL株式会社は、世界最大級のITとテクノロジー展示会「COMPUTEX TAIPEI 2026」に出展することを発表しました。出展期間は2026年6月2日から5日まで、開催地は台湾の台北市です。

AWLとAVerMediaとの連携


今回の出展では、AWLの主力ソリューション「AWLBOX」を支える強力なパートナー、AVerMedia Technologies, Inc.のブースにて、その先進技術を披露します。AWLは、AI映像解析を専門とする北大発のスタートアップ企業であり、エッジAI技術にフォーカスしたソリューションの開発を手がけています。

COMPU TEX TAIPEI 2026のテーマ


COMPUTEX TAIPEIは、今年「AI Together」をテーマに、AIとコンピューティング、ロボティクス、次世代技術が主要トピックとして掲げられています。世界中の著名企業や専門家が集まり、技術の最前線を知ることができる貴重な機会です。

出展の内容とメリット


AWLが紹介する革新的なエッジAIソリューションは、次世代のNVIDIA Jetson Thor™プラットフォームを基にした2Uラックマウント型サーバーと、高度な映像解析技術を融合させています。具体的には、30〜60台以上のIPカメラからの映像をローカル環境で同時に解析することができるため、通信遅延が発生しません。このシステムにより、インフラコストを押さえつつ、高解像度の映像データのリアルタイム処理が可能になります。

3つの革新ポイント


1. 帯域幅の壁を乗り越える
AWLのソリューションでは、映像のローカル処理によってクラウドへの依存を大幅に減らし、インフラコストの削減が実現されます。

2. 業務効率の向上
独自のマルチカメラトラッキング(MCT)技術により、断片化した映像を効率的に統合して、追跡精度が向上。運用労力が軽減されます。

3. 未来を見据えたアーキテクチャ
AIの進化に伴い、ユーザーが自然言語で指示を入れるだけでリアルタイムな設定が可能になる未来のアーキテクチャの構築を目指しています。

AWL株式会社について


AWL株式会社は、エッジAI映像解析の技術を駆使して、小売や製造業界など幅広い分野でのリテールソリューションを提供しています。北海道のドラッグストアとの連携を通じて培った実績をもとに、全国の大手飲食チェーンに顔認証技術や防犯ソリューションを導入するなど、着実に影響力を拡大しています。社会課題を解決するための技術開発に日々取り組んでおり、グローバルな展開を視野に入れています。

AWLの出展情報は以下の通りです。
  • - 展示会名: COMPUTEX TAIPEI 2026
  • - 会期: 2026年6月2日 - 5日
  • - 会場: 台北南港展覧館
  • - 出展場所: AVerMediaブース内(ブース番号:J0802 1F, Nangang Hall 1)

AWLでは、今後も最先端のテクノロジーを駆使したソリューションの提供を続け、グローバル市場における存在感を高めていきます。


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会社情報

会社名
AWL株式会社
住所
東京都品川区西五反田2丁目24番4号THE CROSS GOTANDA 8階
電話番号
03-6810-2740

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