番組『ドーピングトーキング2』での催眠特集
新感覚のトークバラエティ番組『ドーピングトーキング2』が、またしても視聴者を驚かせました。2026年7月15日に放送された第5回では、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品がMCを務め、ゲストとしてたくろう・きむらバンド、九条ジョー、紺野ぶるまが登場しました。特に注目を集めたのは、たくろう・きむらバンドが催眠状態で収録に参加し、その様子を率直に語ったことです。
催眠状態でトークに挑戦
たくろう・きむらバンドは以前から催眠術について興味を持ち、実際に大阪で活動する催眠術師と接触。そこで催眠術師がどのように収入を得ているのかを徹底取材し、その実態を暴露しました。驚くべきことに、30分のステージから得られるギャラは5万から20万円と高額。さらに催眠術を教えるスクールも存在し、なかには成人向けの催眠スクールまであるとのこと。また、最高月収が300万円に達した催眠術師の話に、スタジオは騒然となりました。
きむらバンドは自らも催眠術を体験し、その結果「めちゃくちゃかかった」と語りました。さらに、収録前に催眠術をかけてもらっていたことを告白。「実は今、催眠状態でしゃべっています」と言うと、スタジオ内は驚きの声で満ちあふれました。
収録中の出来事
収録中、きむらバンドが飲んでいた水は島唐辛子入りの激辛水だったことが明らかに。この催眠状態だと辛さを感じないため、普通に飲み続けていたことに粗品が疑いの目を向けると、きむらバンドは「これマジなんです!」と熱弁。実際に飲み干すシーンもあり、スタジオは爆笑に包まれました。催眠にかかりやすい体質のきむらバンドですが、唯一かからなかったのが、ペットボトルを使った「笑いが止まらなくなる催眠」。その催眠術師の独特の口調に、「これはバリおもんなかった」と笑わせるシーンも。
紺野ぶるまと九条ジョーの挑戦
また、他のゲスト状態も強烈でした。紺野ぶるまはデリヘルの待機所に潜入し、実際に働く女性たちのリアルな声を取材。働く理由や実情に迫る新たな視点を提供し、視聴者に思考を促しました。一方、九条ジョーは韓国の“ムーダン”を訪れ、亡き父と再会を試みる儀式を体験。約100万円をかけた儀式中には、不思議な出来事が相次ぎ、心を揺さぶる瞬間が展開されました。
まとめ
『ドーピングトーキング2』は、芸人たちの体験を通じて新しい発見を届ける画期的な番組です。催眠術の魅力やさまざまな体験談を通じて、視聴者を魅了しています。このような面白さを余すことなく届けられる本番組を、ぜひご覧ください。見逃した方は、公式サイトから無料で視聴できますよ!