岡山大学名誉教授との懇談会の様子
2025年11月1日、岡山大学津島キャンパスの南福利施設「ピーチユニオン」にて、名誉教授との懇談会が行われました。このイベントは、32人の名誉教授が参加し、学長や理事と共に昼食を囲みながら意見交換や交流を深める貴重な機会となりました。
当日は青空が広がり、懇親会にふさわしい気候に恵まれた中、多くの名誉教授たちが集まりました。懇談会は、那須保友学長の挨拶から始まり、岡山大学が取り組む教育や研究活動に関する最新情報が報告されました。
那須学長の近況報告
那須学長は、自身が岡山大学に入学してから50年が経過したことを節目として語り、大学の「岡大ラブ(帰属意識)」を育むための様々な施策を紹介しました。学生や同窓生とともに、岡山大学の発展を目指す取り組みの重要性を強調し、名誉教授が残してきた知的および物理的資産を活かしながら次世代に繋げていくことを約束しました。
懇談の中では、名誉教授とも意見交換が行われ、学生たちが多様な分野で活躍している姿に触れるとともに、各教授からは自身の専門領域に関する話題も展開されました。参加者たちは、充実した内容に耳を傾け、活発な議論が交わされました。
和やかな交流の時間
懇談会の進行中、参加者たちは和やかな雰囲気の中で歓談しながら、有意義な交流を楽しみました。岡山大学の取り組みが地元社会に与える影響についても、参加者たちの関心が寄せられ、多くの意見が飛び交う場となりました。
岡山大学は今後も地域中核・特色ある研究大学としての役割を果たし、持続可能な開発目標(SDGs)を意識した取り組みを進めていくことを参加者たちと共に確認しました。懇談会の後、岡山大学に対して期待感が高まる中で、参加者たちは名誉教授たちとの絆をさらに深めるための一歩を踏み出しました。
終わりに
今回の懇談会を通じて、岡山大学とその名誉教授たちとの関係が一層強化されたことが確認されました。大学の伝統と未来を繋げるこのような機会が今後も続くことを期待しています。