大阪・寺田町での新たな街ブラ体験
大阪の寺田町は、古き良き下町の雰囲気が漂う魅力的なエリアです。築100年以上の長屋や、リノベーションされたカフェが点在し、訪れる人々を癒しています。そんな街を舞台にした新しいロケ番組『おっさんぽ』が注目を集めています。今回はその内容を詳しくお届けします。
おっさんたちの魅力的なメンバー
この番組のホストを務めるのは、メッセンジャーの黒田有さん。彼は独特のトーク力と庶民感覚を持ち合わせ、大阪人に愛されるテレビ界の顔。彼の隣には、初登場となるNON STYLEの井上裕介さん。井上さんは番組の始まりに「悲しいことに、おっさんカテゴリーに入ってしまった」と冗談交じりに語り、観客を笑わせました。さらに、HOUND DOGの大友康平さんも特別ゲストとして参加!彼自身、驚きの初対面となりました。
大友康平の意外な一面
この貴重なロケでは、大友さんがアマチュア時代にドラム兼ボーカルだったことや、名曲『嵐の金曜日』の裏話が明らかになります。彼の意外な過去を知ることで、ファンは新たな視点で楽しむことができるでしょう。大友さんは明るい性格で、若かりし日を振り返りつつ、イキイキと話しました。
テーマは食と楽しさ
寺田町を散策する際、大友さんらは行列のできているクレープ専門店を発見します。“ずんだ”を使ったクレープが評判で、早速イートインスペースでその味を楽しむことに。オーナーも大友さんと同じ宮城県出身で、若くして成功を収めた彼の話に触発されながら、彼らは自身の若かりし日を思い出します。
大友の年齢とその魅力
大友さんは現在70歳ですが、今なおパワフルな歌声を維持していることに驚く井上さん。大友さんは「歌うことが生きがい」と語り、ボイストレーニングを欠かさない姿勢を明かしました。年齢に関係なく、情熱を持って取り組む大友さんの姿勢は視聴者に深い感動を与えます。
面白い体験が盛りだくさん
続いて彼らは「丸安洋傘株式会社」に訪れ、静かな雨音を実現する「サイレントアンブレラ」を体験します。井上さんのリアクションに注目しつつ、大友さんもその楽しさを共有します。しかし、突風が吹き抜けた瞬間、井上さんはずぶ濡れになり、大笑いの渦に巻き込まれました。突発的なハプニングが、番組を一層楽しいものにしています。
大友の華麗なる交友関係
ロケの最後には、お酒を飲みながら大友さんの交友関係についてのトークが展開。「西田敏行や北大路欣也と家族ぐるみの付き合いがある」と驚きのエピソードが飛び出し、さらに氷室京介との麻雀でのエピソードも紹介され、彼の人脈の広さと魅力が伝わります。これらの話題は、視聴者にも親しみやすく、心温まる瞬間を提供しています。
まとめ
この『おっさんぽ』では、笑いだけでなく、心に響くストーリーや温かい人間関係の描写があふれています。大阪の下町情緒を感じながら、個性的なおっさんたちと共に新たな楽しさを発見できる番組となっています。視聴者は彼らのトークや経験を通じて、大阪の魅力を再発見することでしょう。今後の放送も楽しみです。