医食同源の日本酒
2026-02-21 11:48:31

医食同源で進化する日本酒!津南醸造が示す新しい可能性と体験

医食同源で進化する日本酒!津南醸造が示す新しい可能性と体験



2026年1月20日、東京科学大学 湯島キャンパスで開催された「医食同源×未病制御フロンティアセミナー」にて、津南醸造株式会社が自社のブランド食用米「コシヒカリ」を活用したプレミアム・テーブルライス日本酒『GO GRANDCLASS』を発表しました。この新たな日本酒は、ただの飲料ではなく、食と健康、さらにはテクノロジーとも結びつく未来志向の存在として、参加者の注目を集めました。

プレミアム・テーブルライス日本酒『GO GRANDCLASS』の魅力



津南醸造が展開する「GO」シリーズの中でも特に高い評価を受けているのが『GO GRANDCLASS』です。この日本酒は魚沼産コシヒカリ100%を使用しており、米の旨味を最大限に引き出す醸造技術が生きています。セミナーでは、「食卓に自然に寄り添う日本酒」という理念のもと、医食同源の意味を深めていく重要性が強調されました。

参加者たちは試飲を通じて、コシヒカリの風味を楽しみながら、「食と健康、そして日本酒が一つの文脈でつながる」との感想を述べる輪が広がりました。「コシヒカリを飲む」という新しい体験が、今後の日本酒に対する理解を深めるきっかけとなったようです。

メタバース体験での革新



また、津南醸造は革新的な試みとして、株式会社Urthの「metatell」を利用したメタバース空間「月面酒蔵 - Lunar Brewery -」を紹介しました。この仮想スペースで参加者はアバターを通じて酒蔵を見学し、醸造プロセスのデジタル体験を楽しみました。さらに、岐阜大学岡田先生の講演もメタバース内で聴講することができ、リアルな体験とデジタルな体験が交差する新しい日本酒の楽しみ方を提供しました。

このように、津南醸造は日本酒を単なる飲料に留めず、医食同源や未病制御といった先端的なテーマと結びつけることで、文化やテクノロジーの融合を図っています。その結果、2026年以降には新しい日本酒の潮流が期待されています。

豊富な講演内容や展示との連携



セミナーでは基調講演や各種講演が行われ、医食同源研究の可能性や医療分野におけるビッグデータの活用、さらには新しい食資源としての細胞農業について紹介されました。これらの情報は、日本酒に新たな視点をもたらすものと言えます。津南醸造は、酒粕を利用した乳酸菌発酵酒粕ヨーグルト「JOGURT」なども展望しており、伝統的な酒造りだけでなく、食文化全般に貢献する姿勢を示しています。

まとめ



津南醸造が示す日本酒の新しい可能性は、生活に寄り添うテーブルライス日本酒としてだけでなく、健康と科学の融合をもたらすものです。今後、医食同源や未病制御の観点からの研究が進むことで、日本酒文化はますます深化し、世界中でその魅力が広がることでしょう。津南醸造の取り組みは、ただの地酒の枠を超えた、未来の日本酒の在り方を示しているのです。


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会社情報

会社名
津南醸造株式会社
住所
新潟県中魚沼郡津南町秋成7141
電話番号
025-765-5252

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