サードスコープと次世代AIプラットフォーム「Kanata」
株式会社サードスコープは、AIファースト型の業務支援プラットフォーム「Kanata」のβ版無料モニターを2026年3月5日より30社限定で募集開始しました。「Kanata」は、AIの導入が進む日本、イギリス、シンガポールの3カ国で共同開発された最新の業務支援ツールです。これにより、人材教育から業務の効率化まで、さまざまなビジネスシーンでの活用が期待されています。
サードスコープの取り組み
サードスコープは、テクノロジーとUI/UXデザインを活かしたクリエイティブカンパニーとして、多種多様な業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援してきました。AIを活用したシステム開発に力を入れ、特に生成AIを使った「ゼロからAI」プログラムや、各業界に向けた月間25万ユーザー以上のサービスの提供など、実績を積んでいます。この度、新たに法人向けの業務支援SaaS「Kanata」を立ち上げることで、さらに革新を図っています。
「Kanata」の特長と機能
「Kanata」が目指すのは単なる作業時間の短縮ではありません。利用者が簡単に先進的なLLM(Large Language Models)を活用できるように設計された直感的なUI/UXが特徴です。これにより、日々の業務を進める中で、組織の基盤がより強固になっていく仕組みを追求しています。
1. AI対話型学習で理解を促進
「Kanata」は、AIを活用した対話型学習を取り入れたeラーニング機能を備えています。受講者は「分からない」をその場で質問でき、その瞬間に理解のギャップを埋めることが可能です。この機能によって、学習過程をデータとして記録しやすく、改善点を視覚化することができるため、研修の質が向上します。
2. プロンプトライブラリー
社内でのプロンプトを業務資産として蓄積し管理できるプロンプトライブラリー機能も搭載されています。これにより、個々のノウハウが組織全体に広がり、再現性が高まります。作業時間も短縮され、一定基準のアウトプットが可能になります。
3. 議事録生成とネクストプラン提案
会議の議事録をAIが自動生成し、その内容をもとに次のアクションプランをAIが提案します。これにより、議事録から決定事項やアクションプランが明確になり、会議後の混乱を防ぐことができるため、業務のスムーズな移行が期待できます。
β版無料モニターの応募方法
「Kanata」のβ版無料モニターに申し込むには、公式サイトのリンク(
こちら)からアクセスしてください。限定30社のため、早めの応募をお勧めします。
今後の展開:イベント「Generative AI LSTX」を開催
このβ版リリースに合わせて、サードスコープは「Generative AI LSTX」というイベントを、イギリス、シンガポール、日本の3か国で開催します。このイベントでは、AI活用の最新トレンドについての学びを深め、Networkingの機会も提供します。
イベント詳細
- - イギリス開催: 2026年3月19日(ロンドン)
- - シンガポール開催: 2026年3月27日
- - 日本開催: 2026年4月上旬(東京都)
まとめ
「Kanata」は、サードスコープの革新的な取り組みとして、業務支援のフロンティアを切り開く可能性を秘めています。AIによる業務効率化と成長を再定義し、今後の展開から目が離せません。