浜松市で新たなモビリティサービス創出へ向けた挑戦がスタート
株式会社Relic(レリック)は、浜松市より「令和8年度モビリティサービス推進コンソーシアムサービス創出支援業務」を受託したことを発表しました。この業務は、次世代の交通と豊かな生活を支えるサービスの実現に向けて、企業、大学、行政が協力して取り組むプラットフォーム「浜松市モビリティサービス推進コンソーシアム」に基づいて行われます。
目指すは観光活性化
本業務では、浜松市の観光を活性化するため、新たなモビリティサービスの創出を目指しています。具体的には、「Hamamatsu 共創チャレンジワークショップ」というプログラムが開催され、全3回で構成されるこのワークショップは、市民や関係者が自由な発想をもとに、観光やモビリティに関するアイデアを探求する場となります。初回のインプットワークショップは、2026年9月18日に行われ、参加者を募集中です。
異業種連携の重要性
本取り組みの特長は、異業種の企業や団体が集結し、共創を促進する点です。参加者は、新しいビジネスアイデアを生み出し、それを事業構想まで発展させることが目標です。浜松市モビリティサービス推進コンソーシアムの会員企業や、モビリティに関心のある一般の方も参加可能であり、ネットワークを広げる絶好の機会となります。ワークショップへの参加は3回すべてが推奨されますが、各回からの参加も歓迎されています。
参加者募集の詳細
以下のような方々の参加をお待ちしています:
- - 新規事業のアイデアを探している方
- - モビリティを活用した観光振興や地域課題解決に興味のある方
- - 様々なアイデアを実現可能な事業構想に育てたい方
参加は無料で、締め切りは2026年9月14日です。参加者は、前半で講師の講演を聴き、後半でアイデアを創出するセッションに挑むことができます。
プログラムスケジュール
各ワークショップは以下のように構成されています:
1.
第1回:インプットワークショップ
日時:2026年9月18日(金) 14:00〜17:00
参加者同士でアイデアを出し合うワークショップ。
2.
第2回:ブラッシュアップワークショップ
日時:2026年11月6日(金) 14:00〜17:00
生まれたアイデアをビジネスに磨きをかけていく。
3.
市民体験プログラム・プレゼン交流会
日時:2027年2月上旬(予定)
開発したサービスを実際に体験し、アイデアをプレゼンする機会。
Relicの役割
Relicは、5,000社以上の新規事業の開発支援や共創の実績を有し、地方の起業や新規事業開発、事業再生を支援しています。このプロジェクトでは、地域経済を支えるために、地場企業と連携し、イノベーションを推進します。全国の拠点を活用し、地域に根ざした事業化のサポートを行っており、そのネットワークを最大限活用しています。
終わりに
浜松市でのこの新たな挑戦は、地域振興と次世代の交通サービスの未来を切り開く重要な一歩です。モビリティサービス推進コンソーシアムでは、参加者同士が熱い議論を交わしながら、新しいビジネスが生まれることを期待しています。皆さんのご参加を心よりお待ちしています。