新たな麻雀体験「ひらがじゃんプロ」の魅力に迫る
麻雀に新しい風を吹き込む「ひらがな麻雀 ひらがじゃん プロ」がついに登場しました。知育商品を展開する株式会社NEXTが手がけたこのボードゲームは、ゲーム愛好者や家族で楽しむために開発されました。新作は全自動雀卓にも対応しており、開発発表からわずか2時間半でクラウドファンディングの支援総額が1000万円を突破したことで、その注目度の高さが伺えます。
ひらがじゃんとは?
「ひらがな麻雀 ひらがじゃん」は、言葉と麻雀が組み合わさった麻雀風ボードゲームです。なかなか触れることの少ない「ひらがな」を使用し、親しみやすい形で麻雀の楽しさを伝えています。基本ルールはシンプル。牌を引いて、合計5つの単語を作ることを目指します。そして、自分が単語を揃えられなかった場合には、1枚を捨てて次のプレイヤーに順番が回ります。この遊び方が、麻雀の独特の雰囲気を生み出し、家族や友人との楽しい時間を提供します。
プロ版の特長
新作「ひらがじゃんプロ」では、以下の特徴が追加されています:
- - 牌のサイズが一般的な麻雀牌と同じ28mmに拡大。
- - ゲームルールの調整が行われ、より対戦要素が強化されています。
- - 自動麻雀卓にも対応し、より幅広いプレイヤーにアピール。
- - 牌数の調整が行われ、より戦略的にプレイできるようになりました。
これにより、前作のユーザーからの要望に応えつつ、幅広い年齢層が楽しめる麻雀体験が実現しました。
教育面での可能性
「ひらがじゃん」は、ただのゲームとしてだけでなく、教育的価値も見込まれています。麻雀を通じて論理的思考を養うことができるため、学校や教育機関でも導入が進んでいます。このように、遊びながら学びの要素を取り入れることができるため、特に子供たちの学習にも良い影響を与えるでしょう。
さらに多様なコミュニケーションを
現代社会ではデジタルコミュニケーションが主流ですが、アナログなコミュニケーションの重要性も再認識されています。「ひらがじゃん」を通じて、言葉や表情を交えた温かいコミュニケーションを体験し、家族や友人との絆を深めることができます。
クラウドファンディングの詳細
「ひらがじゃんプロ」は、2026年1月13日から2月12日までの間、クラウドファンディングが実施されます。もともとの目標金額は10万円でしたが、初日にしてその期待を遥かに超える結果となっています。支援の最低単位は8,780円からで、支援金は商品の製造に充てられるとのことです。
より多くの人々に楽しんでいただける製品を作るために、あなたもこのプロジェクトを支援してみてはいかがでしょうか。ご興味がある方は、プロジェクトページにアクセスしてみてください。
プロジェクトページはこちら
株式会社NEXTについて
今回のプロジェクトを手掛けるのは、東京都港区に本社を置く株式会社NEXTです。設立から6年が経ち、販路は広まり、累計出荷数は5万点を超えています。代表取締役の鈴江将人氏が先導する企業は、今後も新しい知育商品の開発に力を入れていくことでしょう。
この「ひらがじゃんプロ」が、皆さんに新たな遊びの形と学びをもたらすことを期待しています。