スマートホームサービス「MANOMA」の新機能
ライフエレメンツ株式会社が提供するスマートホームサービス「MANOMA」は、高齢者の暮らしを支える新機能を発表しました。本機能は、動きを検知するデバイスと連携し、一定時間動きが検知できない場合にスマートフォンへ通知を送るものです。これにより、特に高齢者の単身世帯における見守りが強化され、異変の早期発見へとつながります。
見守り機能の内容
新たな通知機能は、室内カメラや開閉センサーなど、動きを感知するデバイスが搭載されています。例えば、8時間、12時間、24時間、48時間のいずれかを設定し、一定時間動きが見られないと、スマートフォンに通知が届く仕組みです。この機能により、離れて暮らす家族が高齢者の日常生活を容易に確認できるようになります。
さらに、通知を受けたユーザーは、「電話で確認」機能を用いて、すぐに近隣の家族や友人に連絡を取ることが可能です。状況が確認できたら、「確認済み」としてアラートを解除することもできます。これにより、安心して生活を送るためのサポートが強化されます。
よりわかりやすい「セキュリティ」機能
また、MANOMAはホーム画面の「セキュリティ」機能も改良されました。従来は別々に表示されていた「警戒モード」と「戸締まり確認」を一つの「セキュリティ」機能に統合しました。これにより、ドアや窓の状況を一目で確認できるようになり、ユーザーは直感的に住まいのセキュリティ状況を把握できる利便性が向上しました。
今後の展開について
MANOMAは、今回の機能改善を通じて高齢者の見守りだけでなく、その家族や関係者にも安心できる環境を提供します。ライフエレメンツは今後、住宅管理会社や高齢者施設との連携も考えており、高齢者見守りソリューションの提供を推進していく方針です。これにより、IoTデバイスを用いて高齢者の日常生活の異常を早期に検知し、安心できる暮らしを実現するとともに、家族にとってもより良い環境づくりに貢献してまいります。
MANOMAの概要
「MANOMA」は、「セキュリティ」「見守り」「オートメーション」、さらには家事代行を含む「家ナカサービス」といった多岐にわたる機能を誇ります。これらの機能は、複数のIoT機器とスマートフォンを連携させることで、家庭内での便利さや安全さ、快適さを提供します。
具体的な機能には、室内カメラを用いた侵入者の検知、宅内状況の見守り、録画とクラウド保存、開閉センサーによるドアや窓の確認などがあり、家族の在宅状況もアプリで簡単に把握することができます。詳細は「
MANOMAのサービスページ」をご覧ください。
このように、MANOMAは高齢者を含むすべてのユーザーに向けて、安心・安全で快適な暮らしを提供し続けています。これからの取り組みが楽しみですね。