クルーズの新たな扉を開く「飛鳥Ⅲ」
郵船クルーズ株式会社が提供する「飛鳥Ⅲ」は、2025年の就航から2年目を迎え、2026年の夏と秋に魅力的なクルーズプランを発表しました。これまでのクルーズの楽しみ方に新しい風を吹き込む「飛鳥Ⅲ」は、幻想的な日本の海の旅を可能にします。
多彩なクルーズプログラム
2026年のクルーズは、6月から10月までに31プランが設定されており、とりわけ人気のある花火観覧付きコースが魅力的です。また、北海道や瀬戸内海を含む航路に加え、初めてとなる下田への寄港も実現。各地の夏祭りや花火大会に合わせた特別コースが用意され、旅行者を待ち受けています。
特に神戸発の館山湾花火クルーズや関門海峡の花火から、夏の風物詩である博多祇園山笠まで、期間限定の美しい景観を提供します。また、船内には6カ所のレストランがあり、特別メニューも提供されるため、味覚も楽しめる最高の旅が待っています。
快適な船内と多様な体験
「飛鳥Ⅲ」の客室は全室海側プライベートバルコニー付きで、居住性に優れた空間を提供します。360度の素晴らしい景色、寄港地での交流、船内でのリラックスタイムは、クルーズ旅行の醍醐味そのものです。自分だけの旅が作れるアレンジ可能な移動型クルーズも用意しており、名所観光とグルメを自由に楽しむことができるのも特長です。
秋の絶景、瀬戸内海クルージング
秋には、穏やかな瀬戸内海を巡るクルーズが魅力的です。美しい島々と大橋を眺めながら、旅行者同士の心が通う時間も楽しめます。各寄港地では、その地域の美味しい料理や文化に触れられるプランが揃い、心を満たす旅を約束します。
お得なマイアスカクラブ
また、すべてのクルーズには「My ASUKA CLUB」会員向けの割引が設定されています。2歳以上の方が入会可能で、旅の計画がさらにお得に楽しめるチャンスです。気軽に船旅を楽しむための新たな扉が開かれているのです。
まとめ
2026年の「飛鳥Ⅲ」クルーズは、花火や絶景を満喫する特別な体験です。心に残る思い出作りには最適な機会で、ビジネスパーソンからファミリー、友人同士まで、誰もが楽しめる旅が待っています。2025年12月12日から販売開始となるため、早めの予約をおすすめします。新しいクルーズの楽しみ方をぜひ体験してください。