奈良の魅力を味わう!冬の新メニュー「和栗BENTO」を紹介
奈良県桜井市に位置するそうめんの専門店『てのべたかだや』は、2025年10月1日(水)から新メニュー「和栗BENTO」を提供開始します。このメニューは、四季を通じてそうめんの楽しみ方を広げることを目指しており、冬でも美味しいスイーツを楽しむことができるユニークな提案です。
和栗BENTOの魅力
「和栗BENTO」は、ふわふわの極上和栗、そして大和茶を使用した自家製ジェラートが特徴です。また、みむろ杉の酒粕を使ったジェラートがこのスイーツに深い味わいを加え、さらに新鮮な純生クリームが全体をクリーミーにまとめあげています。これらの組み合わせが調和しながら、口の中に広がるのは幸せな秋の味わいです。価格は1,200円(税込1,320円)です。
素麺のシーズンレスな魅力
「てのべたかだや」では、年中楽しめるメニューの提供を通じて、素麺の新しい楽しみ方を提案しています。今まで素麺は主に夏の食材として知られていましたが、同店は四季折々の魅力を引き出し、冬のスイーツとしても楽しめるメニュー開発に挑戦しています。手延べ素麺の発祥の地である奈良の三輪から、四季に合わせた新しい食体験を味わうことができるのです。
店舗のこだわりとは
「ずっと続く美味しさ」を信念に、株式会社マル勝髙田商店が手がけるこの店舗は、木の温もりを感じられる雰囲気の中で、訪れる人々にくつろぎの時間を提供しています。また、季節限定の製品やギフトセットも充実しており、オンラインでの購入も可能です。ギフトBOXや手提げ袋の用意もあり、ビジネスシーンでのご利用にも対応しています。
その他のスイーツと商品
さらに、店内ではラム酒香る二層仕立ての柿羊羹や、「冬の玉手箱」といった魅力的な商品も取り扱っています。これらのスイーツは、奈良の伝統を踏襲しつつ新しいレシピを取り入れ、訪れる人々に深い感動を与えてくれることでしょう。
企業の理念
『てのべたかだや』を運営する株式会社マル勝髙田商店は、創業から1300年の歴史を誇る素麺の製造会社です。変わらぬ美味しさを提供し続けるために、常に新しい挑戦をし続けています。2025年には創業100周年を迎え、これまでの伝統を守りながらも、現代に合った新しい素麺文化を築いていく姿勢を持っています。
最後に
奈良の「てのべたかだや」は、素麺だけにとどまらず、四季を通じた食の楽しみを提案し続けています。存分に秋の味覚を楽しむことができる「和栗BENTO」をぜひ一度、訪れてその味を体験してみてください。店舗の温かい雰囲気と共に、素晴らしい食体験を提供してくれることでしょう。オンラインでも商品が購入可能ですので、自宅で奈良の味を楽しむこともできます。