学びをサポートする「学びに+プラス」
プラス株式会社は、2026年8月25日から学生の学びを支援するためのコミュニケーション施策「学びに+プラス」を展開します。この取り組みは、文具の重要性を再認識し、学ぶ姿勢を応援する内容です。
この施策は、修正テープや消しゴム、のり、はさみ、ファイルなど、学生が日々の学びの中で使う文具に焦点を当て、前向きな学びを後押しするためのタグラインやビジュアルを設定します。また、国内およびアジアの主力マーケットに向けても発信されます。
近年の多様な学習スタイルにおいて、デジタルデバイスやAIが取り入れられる一方で、「手を動かして学ぶこと」が再評価されています。この中で「学びに+プラス」は、文具を駆使して得られる価値を伝え、学生に寄り添ったブランドコミュニケーションを推進する予定です。
文具で広がる学びの可能性
「学びに+プラス」では、学ぶ際の文具使用の意義を深入りさせ、手を動かすことが学びの力を強めるとのメッセージを伝えます。「切る、貼る、消す」といった基本的な作業を通じて、学生が自らの考えを形にし、試行錯誤を重ねることが重要であると考えています。
施策には、特設のホームページを設け、国内外での展示会や店頭プロモーション、SNSでの広報活動を含み、統一感のあるブランドイメージを展開する予定です。
タグラインとメッセージ
「学びに+プラス」というフレーズには、通常の文具に加え、プラスの文具を追加することで学びの範囲を広げていこうとの意図が込められています。具体的には、以下のようなタグラインが設定されました。
- - 【日本向け】 学びに+プラス
- - 【海外向け】 Learn with PLUS
また、学びの中での心の持ちようを伝えるステートメントも設定。日本語では「遠回りしていい。立ち止まっていい。」といった柔らかなメッセージが印象的です。
WHIPERシリーズの新しいキャッチコピー
さらに、プラス株式会社は修正テープ「WHIPER」シリーズの新しいキャッチコピーも展開します。以下の2つのキャッチコピーは、修正テープの「間違いを直す」というイメージを新たにし、挑戦を支援します。
- 挑戦してみよう。何度だって修正できるから。
- 修正しながら、前へ。
- Go for it. You can always try again.
- Make corrections. Make progress.
こうした新たな取り組みにより、プラス株式会社は学生の学びを一層サポートし、より良い学習環境を提供していくことを目指しています。「学びに+プラス」がどのようにその実現を進めていくのか、今後の展開に期待が高まります。
まとめ
「学びに+プラス」は、学生の学びを支援する新たな施策です。既存製品の提案や新製品の開発、各種キャンペーンを通じて、学生が学びに取り組むことを後押しします。プラス株式会社のこの挑戦に、ぜひご注目ください。