立川を地図でたどる講演会が開催!
2026年9月12日、立川市において特別な講演会が行われます。この講演会は、「地図でたどる立川の移り変わり」と題し、立川の歴史と地域の変貌について深く学ぶ絶好の機会です。
この講演会では、地図研究家であり、一般財団法人日本地図センターの客員研究員も兼ねる今尾恵介氏が講師を務めます。彼は、日本地図学会における「地図と地名」専門部会の主査としても活動しており、地図に関する豊富な知識と視点を持っています。この機会に、彼の話を直接聞けることは非常に価値があります。
立川の歴史と変化
立川の移り変わりは、実に興味深いものです。特に、立川飛行場の開設以降、地域の風景や生活がどのように変化してきたのかを探ることは、地域の理解を深めるうえで重要なテーマです。
明治時代からの地形図を基に、立川の発展とともに変わっていったさまざまな景観について、参加者は自らの目を通して感じ取ることができるでしょう。
特に、航空機の発達は立川に大きな影響を与え、地域の景観を一変させました。今尾氏の講演では、実際の地形図を用いながら、その面白さや奥深さを聞くことができるので、地図に関心がある方はもちろん、立川に住む方々にとっても興味深い内容が期待されます。
講演会の詳細
- - 日時: 2026年9月12日(土)午後1時30分~午後3時30分(開場 午後1時)
- - 場所: 女性総合センターアイム1階ホール
- - 定員: 130名(申込順)
- - 申し込み方法: 立川市のホームページにアクセスし、専用フォームから申し込みが可能です。
- - 問い合わせ先: 立川市教育部生涯学習推進センター(担当:鈴木峰宏)
℡042-523-2111内線4810
この講演会は、地域の過去と未来を考える絶好の機会です。歴史に興味がある方、立川に住んでいる方、新たな知識を得たい方々にとって、ぜひ参加していただきたいイベントです。