東京工芸大学、第7回シンポジウム2026を開催
東京工芸大学は、2026年2月21日(土)に「文化を彩るカラーサイエンス&アート」をテーマとした第7回シンポジウムを開催します。このイベントは、同大学に附置されている色の国際科学芸術研究センターが主催しており、センター設立から10周年を迎える年の重要なシンポジウムとなります。
シンポジウムの概要
シンポジウムは、午前10時から午後5時までの間、神奈川県厚木市にある東京工芸大学の中野キャンパス6号館にて行われます。参加は無料で、事前申し込みは専用のフォームから可能です。申し込み者にはZoomのURLが提供され、オンライン視聴も可能です。
本イベントでは、色に関する多様な研究成果が発表され、特に本大学の教員31名と共同研究者による工芸融合の研究が中心となります。基調講演には、能楽師である松山隆之氏、株式会社技術評論社の松井竜馬氏、左雲裕介氏、一般社団法人クロノナウトの山舩晃太郎氏の4名が登壇し、それぞれの観点から「文化を彩るカラーサイエンス&アート」について深堀りされます。また、松井氏と左雲氏の講演では、2026年1月に発刊された『ずかん「色」』に関連した情報も取り上げられる予定です。
特別プログラムと展示
当日のプログラムにおいては、基調講演に加え、色に関連する企業や教育機関に所属する研究者たちによるポスター展示も行われます。このポスターセッションでは、研究成果を視覚的にわかりやすく伝え、参加者同士の交流を促進します。
また、ポスター形式の展示発表は、6号館地下1階で行われ、参加者は様々な研究成果を直接目にする機会を得られます。色に興味がある方、または関わりのある方々にとって、大変貴重な機会となるでしょう。
東京工芸大学と色の国際科学芸術研究センター
東京工芸大学は1923年に創立され、テクノロジーとアートの融合を探求し続けています。色の国際科学芸術研究センターは、この大学における色にまつわる研究を牽引する重要な機関です。特に、色に関する研究は70件以上にも及び、国内で唯一の研究拠点としての地位を築いています。
さらに、2026年に向けた新たな挑戦として、同センターは「色で明日を創る・未来を学ぶ・世界を繋ぐ」をテーマに研究を進めており、このシンポジウムもその一環と位置づけられています。
参加方法と申し込み情報
シンポジウムに参加希望の方は、公式サイトから申し込みフォームにアクセスし、事前に登録を行ってください。当日参加も可能ですが、オンライン参加者は事前にZoomの情報を受け取る必要があります。興味がある方はぜひ、この機会をお見逃しなく!
詳細な情報や申し込みフォームは、
こちらのリンクをご覧ください。公式サイトへのアクセスは
こちらからどうぞ。色に関わる皆さんの参与を心よりお待ちしています。