モデルプレス授賞式
2026-03-26 17:25:23

モデルプレス「ベストドラマアワード」で受賞者が華やかに集結!豪華な授賞式をレポート

2026年3月18日、東京都内で開催された「モデルプレス ベストドラマアワード」授賞式。これは、2025年のドラマ界を振り返るイベントであり、昨年のドラマに対する読者の熱い情熱が詰まった賞です。主催は株式会社ネットネイティブが運営する「モデルプレス」で、日本最大級の女性向けエンタメニュースサイトです。

このアワードは、地上波テレビだけでなく、配信サービスや急成長を見せるショートドラマにおいても、年間で最も優れたドラマを選定する新たな試みです。授賞式には、竹内涼真、芳根京子、本田響矢、佐藤健など、2025年のドラマ界で輝きを放った豪華な受賞者たちが集まりました。彼らは、受賞した作品についての思いや制作秘話を披露し、観客を楽しませました。

具体的な受賞者や受賞作品について見ていきましょう。主演俳優部門では竹内涼真がTBSの「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で1位を獲得しました。授賞式では彼が、チームの努力を称賛し、受賞の喜びを語るシーンが印象的でした。また、主演女優部門で栄冠を勝ち取ったのは芳根京子で、フジテレビの「波うららかに、めおと日和」が評価されました。彼女は心温まるコメントで、作品に込めた思いを表現しました。

助演俳優部門では、本田響矢が芳根京子と同じ作品で授賞。助演女優部門は森七菜がNHKの「ひらやすみ」で受賞し、ビデオメッセージで参加しました。

また、プロデュース部門ではネットフリックスの「グラスハート」が評価され、岡野真紀子や主演の佐藤健がその功績を称え合いました。演出部門では塚原あゆ子がTBSの「ザ・ロイヤルファミリー」で受賞しました。さらに、ベストドラマ部門では「波うららかに、めおと日和」が1位に選ばれ、プロデューサーの宋ハナが受賞の喜びを表現しました。

特筆すべきは、最強コンテンツ賞に選ばれた「観る手が止まらない中毒級ショートドラマ」の数々です。こちらには、FOD SHORTの「推しの罪~推しを救えるのはヲタクの私~」や、テレ東・DMMショートの「夫を社会的に抹殺する5つの方法Re:venge」、DMMショートの「#裏アカ教師」など、多様な作品が名を連ね、業界の新たな潮流を感じさせました。

授賞式の司会は鮎貝健さんと瀧山あかねさんが務め、華やかで和やかな雰囲気を演出しました。このイベントは、多くのファンが待ちわびた瞬間であり、ドラマ界への期待感が高まります。観覧者たちは、受賞者たちの言葉に感動し、彼らの今後の活躍に期待を寄せていました。

最終的に、この授賞式は2025年のドラマ界を振り返る素晴らしい機会となり、モデルプレスがドラマの魅力を再発見する場を提供しました。このアワードを通じて、多くの視聴者が心に残るドラマを楽しんでいることが伝わりました。今後の作品や次回のアワードも楽しみです。

「モデルプレス ベストドラマアワード」は、地上波や配信、ショートドラマを対象に、読者投票やインフルエンサー、編集部の票をもとにし、全20部門で受賞作品を決定しました。11万件以上の投票が集まり、作品に対する高い関心と期待を示す結果となりました。読者からの声を直接反映したこの新しい賞は、今やドラマ界において無視できない存在となるでしょう。各受賞者のコメントは、モデルプレスの記事に掲載されていますので、是非チェックしてみてください。


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