新しい挑戦が始まった「広大研ミドル」
広島大学の1年生3人による、地元中学生を対象とした進学塾「広大研ミドル」がこのたび新規開校しました。これはただの塾ではなく、彼ら自身の受験経験や挑戦心をもとに生まれた教育のプロジェクトです。この塾が目指すのは、広島の教育に新しい価値を提供すること、そして地域の中高生に「挑戦することの大切さ」を伝えることです。
広大研の始まりと理念
「広大研」は、創業者が学生時代に教育事業への挑戦を経験したことから始まりました。「受験を通じて人生が変わる瞬間を増やしたい」という理念が根底にあります。広島大学ブランドのもと、地域に価値を創出するために立ち上がったこのプロジェクトは、今や次世代の広大生が新たな挑戦をしやすい環境を整える役割を担っています。「広大研ミドル」は、その一環として生まれた新たな取り組みです。
現役広大生による挑戦
今回、広大研ミドルを立ち上げたのは、現役の広島大学1年生3人です。彼らは自身の受験体験を通して、小中学生に貢献したいという熱い思いから、塾の開校を決意しました。大学生活も始まったばかりの彼らが、学業と並行して塾経営に挑むことは容易なことではありません。しかし、「自分たちが求める塾を自らの手で作る」という強い意志をもって、開校へと至りました。
挑戦が生む好循環
広大研ミドルでは、学力向上を目指すだけでなく、地元の中高生が「自分も挑戦してみよう」と感じられる環境づくりを目指しています。広島大学の学生たちが、受験だけでなく起業や塾経営にも本気で挑戦する様子を見せることで、地域の子どもたちが「逆転合格」を諦めずに志を持って挑んでほしいと願っています。
「広大生が挑戦すること → 地元中高生が刺激を受けること → 学生が逆転合格を目指すこと」この好循環を生むことを目標として、教育支援活動を行います。
新規オープンの校舎と運営者たち
広大研ミドルは、広島県内で3つの校舎を新たに開校しました。各校は現役広島大学生が責任者となり、地域の中学生に寄り添った学習支援を行います。各校の責任者は、彼ら自身の受験体験や教育に対する熱意を持って、しっかりとしたサポートを提供していきます。
1.
広大研ミドル 祇園山本校
住所:広島市安佐南区祇園3丁目25-23-302
責任者:大久保 優
地元中学生の悩みを理解し、寄り添ったサポートを心掛けています。
2.
広大研ミドル 西高屋校
住所:東広島市高屋町杵原1917
責任者:馬場 大成
毎日の積み重ねが大切だと考え、一人ひとりの成長に寄与します。
3.
広大研ミドル 海田校
住所:広島市安芸区船越南3丁目(海田市駅より徒歩4分)
責任者:在津 凌馬
学力だけでなく、メンタル面のサポートも重視しています。
今後の展望
「広大研ミドル」では、下記の施策に取り組み、地域の中高生の支援を強化してまいります。テスト対策や受験対策を通じて、子どもたちの志望校合格に向けた成績向上をサポートするだけでなく、地域の教育に積極的に関わる新しいモデルとして成長していく予定です。
広大研は、全国の学生起業のロールモデルとして、常に地域貢献を意識して活動を続けていきます。広島大学の若者たちが挑戦し続けることで、未来の挑戦者たちを育てる文化を作っていきたいと考えています。これからの「広大研ミドル」にご期待ください。